箱根エモア・テラスで味わう魅惑のコラボスイーツ「クール・ジョワ」
箱根の美しい自然に囲まれた「箱根 エモア・テラス by 温故知新」。ここで新たに提供されるスイーツ「クール・ジョワ」は、箱根ラリック美術館との夢のコラボレーションによって生まれました。2026年7月1日から8月31日までの期間限定で販売されるこのスイーツは、フランスの著名な香水瓶をモチーフにした一品です。
クール・ジョワとは?
「クール・ジョワ」は、マルク・ラリックが1944年にデザインした香水瓶で、ハート型のデザインが印象的。そしてフランス語で「喜びの心」という意味を持ち、その名にふさわしい美しさを誇ります。箱根の夏、アート展の余韻を感じながら、このスイーツを楽しむひとときは、まるで甘い喜びそのものです。
魅惑のスイーツ、味わいの秘密
このスイーツは、フロマージュブランとホワイトチョコレートのムースがベースとなり、ラズベリーのジュレが隠されています。ビスキュイの底にはよもぎの香りが潜んでおり、口に含むと、チーズのコクと共に徐々に広がる爽やかな酸味が夏によく合います。また、表面に流し込まれたパッションフルーツのソースが鮮やかな金色で、見た目も楽しませてくれます。
- - 名称:クール・ジョワ
- - 料金:750円(税込)
- - 提供期間:2026年7月1日(水)〜8月31日(月)
- - 提供場所:箱根 エモア・テラス by 温故知新
- - 提供時間:11:30〜17:00(L.O. 16:30)
アートと食のコラボレーション
「クール・ジョワ」は、箱根ラリック美術館で開催中の企画展「ルネ・ラリックにみる日本とフランスの“かわいい”文化交流」の一環として登場しました。この企画展は、アール・ヌーヴォーやアール・デコの代表的な作品を通じて、フランスと日本の文化交流の歴史を探るものです。
19世紀後半には、浮世絵や日本の工芸がフランスに影響を与え、「ジャポニスム」が流行しました。この影響は、ラリックの作品に見る自然や植物、昆虫、女性像に表れています。美術館での観賞後に、アートをテーマにしたスイーツで余韻を楽しむひとときが、心に残る特別な体験を提供します。
【箱根エモア・テラスの楽しみ】
箱根エモア・テラスは、レストランやカフェ、パティスリーが揃った複合施設です。カジュアルフレンチレストラン「Restaurant Emoa」では、ビュッフェスタイルのランチが楽しめ、また、手作りのスイーツを提供する「Emoa patisserie」ではテイクアウトも可能です。
さらに、1888年から使用されているクラシカルなサロンカー「Orient Express」でのティータイムもおすすめ。アートと食のコラボレーションが詰まったこの場所で、心豊かな時間を過ごしてください。
訪れる価値のある場所
箱根エモア・テラスは、その風景と食の魅力、さらにアート展という多彩な要素が楽しめる特別なスポットです。ぜひこの夏、心温まるスイーツとともに、アートの美しさを感じてみてください。箱根への旅が、特別な思い出となること間違いなしです。公式サイトやInstagramで最新情報もチェックしましょう。