ヒルトン横浜が誇るAllday Dining Paradeが、2026年2月1日から3月31日までの期間限定で、「いちごのスイーツビュッフェ」を開催します。このイベントでは、毎年訪れる多くのファンから愛されつづけるいちごをテーマにしたスイーツが並びます。
贅沢ないちごのラインナップ
今年のビュッフェは、特に5種類のホールケーキが注目です。その中でもパティシエの手がける自信作として「ライチフレーズ・ムース」と「サバランフレーズ」が見逃せません。これらのケーキは、目と舌で楽しめるように工夫された、いちご本来の甘さや風味を楽しむことができます。
「ライチフレーズ・ムース」は、アーモンド香るスポンジケーキに、いちごのパルフェとフランボワーズのジュレが層になっており、その上に滑らかなライチのムースが重ねられています。食べると、ライチのフルーティーさとカシスの爽やかさが広がり、まさに春の訪れを感じさせる一品です。
一方、「サバランフレーズ」は、HARNEY&SONSの紅茶「ストロベリー・キウイ」を染み込ませたしっとりとしたスポンジに、いちごと生クリームを贅沢にトッピングしたもの。紅茶の芳香と共に、ジューシーないちごが口の中でとろけます。この新しい食感は、従来のケーキとはひと味違った魅力です。
体験型コンテンツとしてのチョコレートファウンテン
新たに加わったチョコレートファウンテンも必見です。ゲストは、いちごやさまざまなスイーツをディップして、その場で楽しむことができます。視覚・味覚ともに満足感を与えるこの体験型コンテンツは、特にSNS映えもばっちりです。会場には、いちごのマカロンでできた特大のピンクパレスをイメージしたタワーが設置されており、訪れた人々にとってフォトジェニックなスポットとなっています。
多彩なメニュー
ビュッフェでは、いちごのショートケーキやロールケーキ、ブリュレ、タルト、フロマージュタルト、モンブラン、マカロンなど、バラエティ豊かなスイーツが用意されています。また、「ことか」や「とちあいか」など、異なる品種のいちごも楽しむことができ、各品種特有の甘さや酸っぱさの違いを堪能することができます。
開催情報とアクセス
場所はヒルトン横浜の3階にあるAllday Dining Paradeで、営業時間は15時から17時。ラストオーダーは16時30分です。料金は大人6,500円、6歳から12歳までの小学生は3,250円で、価格には消費税とサービス料が含まれています。未就学児は無料でご利用できます。
ヒルトン横浜の魅力
ヒルトン横浜自体も横浜の中心地に位置しており、アクセスも良好です。みなとみらい線「新高島駅」から徒歩5分、JR「横浜駅」からは11分ほどで到着します。世界最大級の音楽アリーナや魅力的なレストランも近くにあり、訪れる価値があります。
ヒルトン横浜でのいちご尽くしのスイーツビュッフェを楽しみながら、春の訪れをぜひ感じてみてください。予約は電話や公式サイトから可能ですので、早めの行動をお勧めします。