新しい観戦体験
2026-08-27 11:33:41

マッケンジーハウスが湘南ベルマーレで提供する新たな観戦体験

株式会社マッケンジーハウスが、2026年9月5日(土)にレモンガススタジアム平塚で行われる湘南ベルマーレとベガルタ仙台戦にて、「マッケンジーハウススペシャルデー」と称し、一日限りの屋外ラウンジ「MACKENZIE HOUSE LIVING LOUNGE」を開設します。このラウンジは、約56㎡の広さに4つのラウンジスペース、大型パラソル、ハイテーブル、大型モニターなどを配置し、スタジアムに新しい形の“リビング”を提供することを目指します。

本ラウンジは、「暮らすように、スタジアムを楽しむ」というコンセプトのもと、試合観戦をより豊かにするための空間として設計されました。観戦のスタイルを見直し、「試合の90分だけではない観戦体験」を提供しようとするこの取り組みは、サポーター同士の交流や、仲間と過ごす楽しい時間を重視しています。

「試合の90分だけが観戦じゃない」との考え方から、スタジアムへ行く過程、仲間と会話し、フードやドリンクを楽しむ時間すべてを観戦体験の一部と捉え、試合の日を盛り上げる新しい形のラウンジを創造しました。このように、マッケンジーハウスは以前からの住宅会社としての理念「人が心地よく過ごせる場所をつくる」ことを、スタジアムの観戦体験にも活かしています。

マッケンジーハウスがつくるこの空間は、単なる企業ブースではなく、観戦者にとっての居場所としての役割を果たします。もちろん、スポンサー企業の存在を知ってもらうことも重要ですが、試合前の休む場、友人と乾杯する場、そして、ちょっと寄りたいと思えるような場所の提供を目指しています。

座っていたくなるような家具にこだわり、今回採用されるアウトドア家具ブランド・HIGOLDの「ボロメオ」と、もう一つ異なるスタイルの「パラオラウンジ」を配置し、それぞれのラウンジスペースに異なる居心地を演出。参加者は、サッカーを待つ暇を誰かと話したり、心地よく食事を楽しむことができます。

また、同日開催される「湘南オクトーバーフェスト Supported by マッケンジーハウス」で購入したフードやドリンクを持ち込むことが可能です。この自由なスタイルが、まるで自宅のリビングのように、観戦者がその場の雰囲気に合わせて自らのスタイルで過ごすことを可能にします。

試合が始まる前から、スタジアムに来たことが嬉しいと感じられるような空間を提供し、思い出の一部になることを目指しています。マッケンジーハウスは、ただのスポンサーシップではなく、観戦体験を向上させることを目標にし、その結果として、参加者が「また来たい」と思えるような記憶が生まれることを願っています。2026年9月5日、湘南ベルマーレのホームゲームの中で現れるこの特設ラウンジ、MACKENZIE HOUSE LIVING LOUNGEをぜひ体験してみてください。


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