株式会社full houseが神奈川県厚木市に新本社を移転
株式会社full house(フルハウス)は、2026年5月18日より、経理や労務の業務支援、AI・システム開発サービスの強化を図るため、厚木市栄町に新しい本社オフィスを設立したことを発表しました。このオフィス移転は、同社の展開する経理代行や事務代行のサービス「ビズネコ」における事業拡大に呼応したものです。
新オフィスの概要
新オフィスの所在地は、神奈川県厚木市栄町2-9-19です。また、東京営業所はこれまで通り、東京都渋谷区神南1-23-10 HIVESHIBUYAの3階にあります。電話番号はそのままで、引き続きご利用いただけます。
移転の背景
full houseは、この数年で幅広い企業に対し、経理業務や事務業務の支援サービスを提供し続けてきました。経理BPO(業務委託)へのニーズが高まり、多くの企業の導入が進んでいます。それに応じて、同社の経営体制や人員の増加が求められました。
新しいオフィスは、事業成長を踏まえた広いスペースを確保しており、快適な労働環境を重視しています。特に、経理業務に必要なオペレーター同士のコミュニケーションを促進するためのレイアウトには工夫が凝らされています。
働きやすい環境づくり
新たに設計されたオフィスは、働きやすさを考慮し、開放感のあるエントランスを備えています。従業員が快適に業務をし、集中できる環境を実現するための工夫がなされています。これにより、ストレスの少ない職場が実現されました。コミュニケーションを大切にしつつ、各自が持つ力を最大限に引き出すことを目指しています。
代表のメッセージ
株式会社full houseの代表取締役、菊池星はこの移転について、「新しいオフィスは単なる移転ではなく、さらなる成長と挑戦への一歩である」と述べています。変化する時代の中で、Core PhilosophyやMission・Visionを見直し、企業としてのあるべき姿を追求していく意向を示しました。
菊池は、「私たちは企業が持つ優れた商品やサービスを最大限に引き出し、経理業務や労務の支援を通じて業務の効率化を図る」と強調しました。これにより、顧客やスタッフとの強固な関係を築き、さらなる価値を提供していく姿勢を示しています。
ビズネコというサービス
full houseのサービス「ビズネコ」は、経理や事務業務においてニーズに応えるために設計されています。ビズネコのキャッチコピー「商売繁盛の助っ人、猫の手も借りたい」に示される通り、企業の数々の悩みを解決する手助けを行っています。経理業務のアウトソーシングを行うことで、企業は本業に専念できる環境が整います。
これまで多くの企業が抱えてきた人手不足やコストの問題、業務の効率化といった課題に応えるため、ビズネコの導入が進んでいます。詳細については、公式サイトでご確認が可能です。
採用情報
株式会社full houseは、新しい本社移転に伴い、経理スタッフやディレクター、エンジニアなどの仲間を募集しています。経験者はもちろん、未経験者でも基本的なPCスキルがあれば応募可能です。成長志向のある方々を歓迎します。
新オフィスは、集中を重視した環境が整っており、日々進化する職場で成長を 目指す人たちに最適です。地元で働き続けたい方やスタートアップに興味がある方のご応募をお待ちしています。
会社概要
株式会社full houseは、神奈川県厚木市に本社を置き、2019年に設立されました。経理業務のバックオフィス支援やシステム開発を通じて多くの企業成長を支援してきた経験を生かし、今後もさらなる成長を目指していきます。
今後ともfull houseの動向に注目し、期待を寄せていただければ幸いです。