スシローの新たな取り組み「デジロー」
回転寿司の楽しさをデジタルの力で再現する大型タッチディスプレイ「デジロー」が、山口県で初めてスシローに導入されることが決定しました。今後、全国での導入店舗も拡大する予定です。
スシローは、40年以上にわたってすしのクオリティや店舗体験に徹底的なこだわりを持ち続けてきました。その哲学のもと、今回導入された「デジロー」は、回転寿司の魅力を新たな形で提示するものです。合言葉は「すしに真っすぐ!」。これからも顧客に美味しさを提供するために、真摯に取り組んでいきます。
「デジロー」の特徴
「デジロー」は、すしを選ぶ楽しさをデジタルで体験できる大型ディスプレイです。お客様は、タッチパネルを操作しながら流れる寿司を視覚的に楽しむことができます。また、複数人での同時操作が可能で、待ち時間を減少させ、みんなで楽しくメニューを選ぶことができます。
さらに、ディスプレイ上ではすしのこだわり情報やゲーム、クイズなど、多彩なエンターテインメントが展開されます。注文額に応じて楽しめる「だっこずしゲーム」などもあり、特にお子様連れのお客様にとっても楽しい体験が提供されます。デジローは、ただの食事ではなく、家族や友人と共に楽しめる新しい時間を創出するものです。
山口県初導入の周南辻店
このたび、スシロー周南辻店に「デジロー」が導入されることとなり、地元のお客様に新たな食事体験を提供します。その他にも東京都の三軒茶屋店、神奈川県の川崎水沢店や港南台店を含む全国で166店舗に導入予定で、これからますますスシローの楽しみが広がります。
デジローのデザインコンセプト
デジローのデザインは「ディスプレイ越しに広がるもうひとつのスシローの世界」をテーマにしています。お寿司が主役となる舞台を演出し、様々な商品情報を視覚的に捉えて楽しめる空間を提供します。さらに、「だっこずしモード」と呼ばれるスタイルで、お好みのネタを楽しむことも可能です。
新しい出会いの提案
「デジロー」では、従来のタッチパネルにはなかった新しい機能「すしナビ」を搭載。食べたことのない美味しいお寿司と出会えるチャンスを提供します。また、ハッシュタグ機能を使ってテーマごとに商品を絞り込むこともでき、ひと味違った寿司体験が可能です。
まとめ
スシローは、今後も新たな店舗体験の提供やデジタルの活用を続けていきます。「デジロー」はその一環として、訪れる全てのお客様に食事以上の楽しさを体験していただくことを目指しています。ぜひ、ぜひ「デジロー」を体験しに店舗へ訪れてみてください!