Viknes10日本初上陸
2026-01-15 11:27:23

日本初上陸!ノルウェー製Viknes10クルーザーの魅力を探る

ノルウェーの伝統が詰まったViknes10、遂に日本初上陸



ノルウェーのボートメーカーViknes(ヴィクネス)による、新たな旅のお供「Viknes10」が日本にやってきます。「株式会社オカザキヨット」が、ノルウェーを代表するモーターボートのディーラー契約を結び、2026年3月からの販売を予定しています。このクルーザーは、2026年3月19日から22日の間に横浜で開催される「ジャパンインターナショナルボートショー2026」で初めてお披露目されます。

Viknesとは?


ヴィクネスは、1988年にノルウェーのベルゲン近郊で創業されたボートビルダーで、家族経営のシヴェルツェン一家によって運営されています。過酷な北海やフィヨルドを航行する船を造ることで培った技術と、手作業による細部へのこだわりによって、Viknesボートは高い品質を誇ります。

Viknes10の特長


Viknes10は、特に前傾したフロントウィンドウと広々とした後部デッキが特徴的です。この前傾ウィンドウは、視界の良さを追求したデザインで、見た目にも美しく実用性を兼ね備えています。荒れた海でも安定した走行性能を提供しつつ、温もりあふれるインテリアが魅力です。長時間の航海でも快適に過ごすことができる居住性も大きな特長です。

継承された伝統と進化


既存のシリーズの魅力はそのままに、Viknes10は新たなデザインと洗練された装備を採用して生まれ変わりました。約10メートルの扱いやすいサイズ感ながら、広い船内空間と優れた操船性を実現。夫婦でのウィークエンドクルーズや家族とのロングクルージングに最適なノルディック・クルーザーです。すでに欧州では「European PowerBoat of the Year 2025」や「Best of Boats 2025 – Best for Family」など、数々の賞にノミネートされるなど、その実力が証明されています。

内装や設備のこだわり


Viknes10の船内は、全面ガラス張りで広々としており、まるで自宅のリビングのように感じられます。電動開閉が可能なルーフや、日本の気候に合わせたエアコン、そして音響設備も整っています。各種設備には、ノルウェー製の洗練されたデザインが特徴のものが使用されており、快適なクルージング体験を提供します。最大12名が乗船できる広々としたスペースも魅力の一つです。

経営者のメッセージ


株式会社オカザキヨットの代表、岡崎浩資朗氏は「Viknesが持つ北欧の造船精神と温かい家族経営のスタイル」に深い共感を示しています。彼は「自分が所有するならこの船」と感じたと語り、Viknes10を自信を持って日本の消費者に紹介しています。

最後に


Viknes10は、スカンジナビアのデザインと職人技が融合したクルーザーであり、多くのボート愛好家に愛されること間違いなしです。ノルウェーの海で培われた信頼性や美しさを持つこのボートを、一度体験してみてはいかがでしょうか。興味がある方は、オカザキヨットの公式サイトを訪れて詳細情報をご確認ください。


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