横浜市が目指す「ブロードリスニング」
横浜市は、市民の声をより深く、広く捉える新たな取り組みとして、AI技術を利用した「ブロードリスニング」の実証プロジェクトを始めました。このプロジェクトは、市民のニーズをより正確に把握し、政策形成に活かすことを目的としています。しかし、市民の声を正確に把握することは容易ではありません。そこで、横浜市は市民と共に未来を考え、意見を交換する「共創セッション」を開催します。
共創セッションの概要
このセッションは、AI技術を使った声の収集や分析、施策の検討などに興味のある事業者や大学、団体などが集まり、意見を交換する場となります。共に「横浜らしい」ブロードリスニングについて思考を深め、未来の施策についてのアイデアを共有しましょう。参加費は無料で、興味がある方はどなたでもご参加できます。
実施日時と場所
- - 日時: 2021年8月31日(月)10:00~16:00(予定)
- - 場所: 横浜市研修センター(横浜市中区山下町72-1)
このセッションは、市民の声を大切にし、それを政策に反映させるための基盤を作る大事な機会です。自分の意見やアイデアをダイレクトに市の政策に影響を与えられるチャンスでもあります。
参加方法
「YOKOHAMA Hack!」ホームページから事前申し込みをする必要があります。応募者が多い場合は抽選となるため、早めの申し込みが推奨されます。なお、申し込みには「YOKOHAMA Hack!」への登録が必要です。
公式ウェブサイトはこちら
参加締切
YOKOHAMA Hack!の役割
横浜市が運営する「YOKOHAMA Hack!」は、行政の求めるニーズと企業が持つデジタル技術を結びつけるオープンなプラットフォームです。このセッションは、その一環として行われ、様々な分野から集まった技術やアイデアによって具体的な課題解決を目指します。
お問い合わせ先
セッションに関する質問がある方は、以下の担当者に連絡してください。
行財政局行政マネジメント課担当課長(AIイノベーション推進担当)飯島
Tel:045-671-4773
- - YOKOHAMA Hack!に関する問い合わせ:
行財政局行政マネジメント課担当課長 田中
Tel:045-671-2112
市民一人ひとりの意見が集結することで、より良い横浜を共に作り上げていきましょう。あなたの参加をお待ちしています!