不動産クラウドファンディングTECROWDが新ファンドを発表!
不動産クラウドファンディングプラットフォーム「TECROWD」を運営するTECRA株式会社が、最新ファンド「OME Data Center#07」の詳細を公開しました。青梅市滝ノ上町のデータセンターに特化したこのファンドは、2026年9月11日から先行抽選受付を開始し、9月25日から一般募集がスタートします。特に注目したいのは、700億円の資金調達を記念したキャンペーンが開催されており、最大7,000円分のAmazonギフト券が抽選で当たるという嬉しい特典です。
TECROWD103号ファンド「OME Data Center#07」について
TECROWDの最新ファンドである「OME Data Center#07」は、青梅市滝ノ上町で運営されるキャピタルゲイン型ファンドです。このファンドでは、データセンターの建設から売却までのプロセスを通じて投資家の利益を追求します。前回のファンド「OME Data Center#05」の一部を承継し、エッジデータセンターに特化したプロジェクトとして運用されます。すでに東京電力からも約2MWの受電が可能な承認が得られているため、電力供給についても問題がありません。
ファンドの運用計画
ファンドの運用期間は2026年10月1日から始まり、2027年7月31日までの約10ヶ月間を予定しています。建設の完成は2027年2月から3月の間で見込まれており、その後データセンターの稼働を開始しながら販売活動も行います。すでに複数の販売先候補も明らかにされており、良い条件での売却を目指しています。
700億円調達記念キャンペーン
本キャンペーンでは、以下の特典が用意されています。
1. 103号ファンドに出資した方の中から、抽選で70名に2,000円分のAmazonギフト券。
2. 150万円以上の出資をした方の中から、さらに70名に5,000円分のAmazonギフト券。
これらを合わせると、最大7,000円分が当たる可能性があるため、出資を検討されている方には絶好のチャンスです。
先行抽選について
先行抽選は、ダイヤモンドクラスからエメラルドクラスの会員を対象に行います。全クラスの会員が500口(5,000万円)の上限で口数登録可能です。先行抽選に当選した場合でも、契約手続きおよび入金が必要です。期限内に手続きを完了しなければ、当選は無効となりますのでご注意ください。
TECROWDとは?
TECROWDは、1口10万円から始められる不動産クラウドファンディングサービスです。オンラインで手続きが完結し、簡単に不動産投資を始めることが可能です。不動産特定共同事業法に基づいた透明性の高い投資サービスを目指しており、多くの投資家に支持されています。
会社概要
TECRA株式会社は、横浜市に本社を構える不動産関連事業を展開している会社で、様々な不動産プロジェクトの運営において豊富な実績があります。今後のデータセンター案件を含む不動産クラウドファンディングの発展に期待が高まります。
ぜひ、この機会にTECROWDの新ファンドをチェックし、投資のチャンスをお見逃しなく!