横浜ランドマークタワーに常設ミュージアムシアター「null²ⁿ」オープン!
2026年10月14日、横浜のランドマークタワー5階に永続的なミュージアムシアター「null²ⁿ(ぬるぬるネクサス)」が登場します。この新しい施設の設立は、イノベーターである落合陽一氏とサステナブルパビリオン2025の共同プロジェクトで実現しました。同日より、全世界向けのチケット販売も開始されるため、興味がある方はお早めにアクセスを!
「null²ⁿ」のコンセプトと特長
「null²ⁿ」は、無限の鏡の世界を体感できるLEDシアターが特徴です。このミュージアムシアターは従来の体験を更新し、シアターが2部屋に増設されたことで、より多くの来場者に感動を提供します。また、来場者のデータに基づき、演出がリアルタイムで変化するのもその魅力の一つです。デジタルアバターを使った新しい体験が待っています。
体験内容
体験時間は約60分。専用アプリ「Mirrored Body®」を使うことで、あなたのデジタル分身とリアルの体験をリンクさせることができます。自分自身のアート作品としての新たな体験を、この「null²ⁿ」で楽しんでいただけます。これは、ダイナミックで双方向な体験を提供するための試みです。
サステナブルパビリオン2025との連携
「null²ⁿ」は、2026年に開始される横浜グリーンエクスポに向けた準備とも深く結びついています。このエキスポでは、もう一つのプロジェクト「null⁴(テトラぬる)」が登場予定で、両者の連携によって、横浜全体を巻き込む新しいエコシステムが形成されることを目指しています。
イベントの背景
「null²(ぬるに)」は、2025年に大阪で開催される国際博覧会のシグネチャーパビリオンとして注目を集めました。落合陽一氏によるこのプロジェクトは、デジタルとフィジカルが交わる新しい形の体験を約60万人の来場者に提供しました。この成功を受け、横浜でもシームレスでダイナミックな体験の実現を目指す「null²ⁿ」の運営が始まります。
アプリ「Mirrored Body®」の事前ダウンロード
大阪万博で17万人が体験した「Mirrored Body®」アプリをダウンロードして、横浜の「null²ⁿ」や「null⁴」の体験を最大限に引き出す準備を整えましょう。このアプリは、デジタルとリアルを融合させることで新しい感覚の体験を提供します。
まとめ
横浜での新たな都市体験が詰まった「null²ⁿ」がついにオープンします。デジタルとフィジカルを超えた免疫的な体験が、あなたを新たな世界へと誘います。横浜の新たなスポット「null²ⁿ」で、未来のアートと科学の融合を体感してみてはいかがでしょうか。
公式サイトには、最新情報やチケット情報が掲載されていますので、ぜひチェックしてみてください。生活の一部になる期待感の高い新地点、「null²ⁿ」で、あなたの「デジタルアート」を楽しんでください。