パンのフェス2026
2026-03-04 11:49:32

パンの祭典が記念すべき10周年を迎える!横浜赤レンガで開催

2026年、横浜赤レンガ倉庫で開催される「パンのフェス2026」は、日本最大級のパンイベントとして、これまでに160万人以上の来場者を迎えてきた歴史を持つ祭典です。記念すべき10周年を迎える今回のフェスは、過去最大のスケールで開催されることが決定しています。また、『パンのフェスアワード2025』も同時に開催され、数々のパンが選出される知名度の高いイベントでもあります。

主催は、チケット販売を手がけるぴあ株式会社と、パンシェルジュ検定を運営する日販セグモ株式会社。これまでのイベントは、パン好きによるパン好きのための祭典として、多くの熱心なファンを獲得してきました。そのため、今回の10周年は、より多くの人が楽しめるような企画が満載です。

特に注目すべきは、「パンのフェスアワード2025」で選ばれた『ぱんてな賞』です。今回の受賞作品は、埼玉・所沢のゴールドベーグルが提供する「あおさ北海ホタテクリチ」。豊かな磯の香りが楽しめるこのベーグルは、あおさの生地にホタテのクリームチーズが包まれており、ほんのりとした甘みと食感が絶妙です。自家製のクリームチーズには、北海ホタテのフレークも使用されており、ただのベーグルとは一線を画す存在感を放っています。

このイベントでは、パンの販売だけではなく、様々なパンに関する情報も発信します。パンシェルジュ検定のオフィシャルメディア「ぱんてな」では、パンに関する活動や最新情報を紹介しています。特に、パン好き同士の交流を重視した企画やワークショップも行われるため、パンについての理解を深める絶好の機会です。

さらに、事前に行われる投票によって選出される「グランプリ」や「ゴールド」「シルバー」「ブロンズ」といった賞の発表も楽しみの一つです。2025年に新しく登場したパンが対象となり、投票は来場者の手によって行われます。どのパンが見事に栄冠を手にするのか、期待が高まっています。

開催概要もご紹介いたします。イベントは2026年3月6日から8日までの3日間、横浜赤レンガ倉庫のイベント広場および赤レンガパークで行われます。開場時間は11時から17時まで、最速入場は10時半からとなっており、一般の入場は無料ですが、一部の時間帯で有料となります。特に、11時から13時30分までは、現金1,000円またはキャッシュレス900円の入場料が発生する点にご注意ください。

祭典に関する詳しい情報や出店内容は、公式の特設サイトやインスタグラムで随時更新されるので、ぜひチェックしてみてください。パン好きにはたまらないお祭り、『パンのフェス2026 in 横浜赤レンガ』。今年も見逃せないイベントとなるでしょう!


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