法人向けAIの新たな一歩!ChatSenseがGmail下書き作成機能を追加
株式会社ナレッジセンスが提供する法人向けAIエージェント「ChatSense」は、従来のGmail連携機能に新たに「メールの下書き作成」機能を追加しました。この機能のリリースにより、ユーザーはGmailの下書きフォルダにAIが自動で作成したメールを保存することができるようになりました。
新機能の概要
これまでの「メール検索」機能に加えて、3月10日より導入されたこの新機能では、AIがユーザーの指示に基づいてメールの下書きを生成します。ユーザーは、必要に応じてその内容を確認し、修正した後、安心して送信できる仕組みが整っています。
機能の鍵となる特徴
1.
自動生成された下書きメール:ユーザーがChatSenseのチャット機能を用いて指示を出すと、Gmailの下書きフォルダに自動でメール案が作成されます。このプロセスには、誤ってメールが送信される心配はありません。
2.
取り消し機能:作成された下書きは一定期間内に「元に戻す」ことが可能なため、ミスがあった場合でも安心です。
3.
従来の検索機能も維持:ユーザーは、ChatSenseでの通常の会話を通じて、引き続きメールの検索ができます。そして、その検索結果を基にメールの下書き作成にも繋げることができます。
4.
管理者設定機能:社内の管理者は、下書き作成機能の使用を許可するかどうかを管理画面から設定できます。これは、セキュリティや運用ルールに合わせた柔軟な対応を可能にします。
ChatSenseとは
「ChatSense」は、AIの生成を利用して業務効率化を図る法人向けサービスです。特に、セキュリティに配慮した設計がされており、大手企業を含む500社以上に導入されています。ChatGPTをベースにしたこのシステムは、法人や自治体のニーズにしっかりと応えます。
特徴と利点
- - データ保護機能:すべてのプランにおいて、チャット内容をAIの学習から保護する機能が含まれています。
- - 法人向け独自機能:他のChatGPTにはない、社内でのプロンプト共有機能やメンバー管理機能が特徴です。
- - ハードルの低い導入:初期費用が無料で、最低利用期間の縛りがありません。企業が気軽に試せるよう工夫されています。
今後の展望
ナレッジセンスは、引き続き生成AIを活用し、企業の業務効率向上を支援していきます。新機能の導入により、ユーザーはメール作成の時間を大幅に削減し、本業に集中できる環境が整います。これからも多様なサービスを展開し、法人向けのデジタルトランスフォーメーションを促進していくことでしょう。
会社概要
企業名:株式会社ナレッジセンス
所在地:東京都港区六本木七丁目18番18号 住友不動産六本木通ビル2階
代表取締役:門脇 敦司(CEO)
設立日:2019年4月10日
事業内容はChatSenseや生成AIのテストサービス、DX戦略コンサルティングを含む多岐にわたります。
詳しくは、
こちらの公式サイトをご覧ください。