CeneC合同会社設立
2025-11-28 13:43:24

神奈川から始まる持続可能な地域づくり、CeneC合同会社設立!

いよいよ始まる持続可能な地域づくりの新たなカタチ



神奈川県横浜市に本社を置くCCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社)と、愛知県名古屋市に拠点を持つ中部電力ミライズ株式会社が、共同で合弁会社「CeneC(シーエンシー)」を設立しました。近年、脱炭素や地域活性化が求められる中、両社は2023年2月に「でんきで絆をはぐくむ」という新しい地域社会の形成を目指し、包括的な協定を結びました。

CeneCのビジョンと目的



CeneCは、軽井沢町にある「Karuizawa Commongrounds(軽井沢コモングラウンズ)」を拠点に、再生可能エネルギーを活用した地域開発に取り組んでいきます。この取り組みは、太陽光発電やEVを使ったエネルギーの共有を通じて、地域活性化や資源循環、そして脱炭素を推進するものです。新たに設立されたCeneCは、地域マネジメント事業を展開し、他地域でも同様モデルを展開することを目指しています。

両社は「浅間ゼロカーボンコンソーシアム」の発起人の一員として、2050年までにCO2排出量を実質ゼロにすることを目指しています。これにより、地域ごとの特性や課題に対応した持続可能なコミュニティの形成を強化していく方針です。

地域の新たな生活スタイルを提案



CeneCでは、地域の課題に取り組むことで、住民や企業、自治体が共に成長し、支え合う新しい生活スタイルを提案します。その中心には、エネルギー(Energy)や文化(Culture)、地域社会(Community)といった要素があり、これらを融合することで、地域のアイデンティティを育むことを目指しています。地域住民や事業者の声を反映した新たな価値を提供し、地区の活性化を図ります。

ロゴとその意味



CeneCのロゴは、両社の頭文字「C」をデザインの基にしており、これが“絆”を象徴しています。また、色使いは「エネルギー(黄)」「人(赤)」「文化(茶)」「環境(青)」を表現しており、地域循環社会を意識したものです。重なり合うカラーは、異なる要素が融合し、調和している様子を視覚的に表現しています。

持続可能な地域づくりに向けた未来



CeneCは今後、地域資源の活用や官民連携の施策を通じて、人口減少に悩む地域の活性化を図ります。多様な人々が共生し、エネルギーに満ちた明るい社会の形成に向けて、地域の課題に対して積極的に取り組む姿勢を持っています。

CeneCの設立は、神奈川を起点に持続可能な地域づくりを進める新たなステップです。地域の未来に向けた期待が高まります。


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