富士通フロンティアーズ、市長への訪問で新シーズンへの意気込みを示す
富士通フロンティアーズ、市長への訪問
2025年8月22日、川崎市役所にて、富士通フロンティアーズの選手やスタッフが市長を表敬訪問しました。今シーズンの新たなスタートを迎えるにあたり、選手たちの意気込みや抱負が語られました。
訪問の概要
この表敬訪問は、いよいよ開幕を迎えるXリーグ2025年秋季シーズンを前に行われました。富士通フロンティアーズは、川崎市の「かわさきスポーツパートナー」として地域に密着した活動を行っています。訪問には、山田厳英部長や保田益男後援会長、豊田建副部長をはじめとする選手たちが参加しました。
選手たちのコメント
山本洋ヘッドコーチ
「昨シーズンは残念ながら日本一を達成できませんでしたが、相手チームの成長が著しく、決勝戦でも厳しい戦いを強いられました。初めて秩父宮で行われる試合に向けて、しっかりと準備し、一戦一戦を勝ち取りたいと考えています。」
大久保壮哉選手
「昨シーズンは悔しい思いをしたので、今シーズンは『NO EXCUSES』というスローガンのもと、どんな状況でも言い訳せずに全力で戦っていきます。初戦から全てを出し切り、日本一の目標を目指します。」
近田優貴選手
「私たちの使命は日本一奪還です。一試合一試合を大切にして、日々の練習で自分の全力を尽くすことが重要です。その積み重ねが結果につながると信じています。」
富士通フロンティアーズについて
富士通フロンティアーズは1985年に創部され、Xリーグに所属するアメリカンフットボールチームです。通算8回の優勝を誇るライスボウルでの戦績を持ち、地域密着型の競技活動にも力を入れています。
チームの特徴
チームは中原区に練習拠点を持ち、ふれあいスポーツ教室や市のイベントへの参加など、地域と密に絡み合った活動を展開しています。富士通フロンティアーズは、ただ勝利を追求するだけでなく、地域の人々との絆を深めることにも力を注いでいます。
新シーズンに向けて
新シーズンが開幕するにあたり、選手たちはすべての試合に全力で臨む決意を新たにしました。川崎市民の期待を背負い、地域のヒーローとしての役割を自覚しながら、チーム一丸となって戦っていく姿勢が印象的でした。
富士通フロンティアーズの今後の活躍に、期待が寄せられます。選手たちの健闘を祈りつつ、川崎市民としても応援を続けたいと思います。これから繰り広げられる試合にもぜひ注目してください!