軽井沢フレンチ再開
2026-01-15 12:17:56

軽井沢の老舗フレンチレストランが再オープン!自然の美味を堪能する贅沢なひととき

軽井沢に位置する「オーベルジュ・ド・プリマヴェーラ」がこの2026年1月、待望のディナー営業を再開しました。2025年から行われた大規模な改修工事の後、1年ぶりに訪れることのできるこの名店には、これまでに歴代の首相や多くの著名人が訪れた歴史があります。フランスの「オーベルジュ」という概念をもとに、地元の厳選された食材を活かした料理を提供し、宿泊施設も併設するこのレストランは、特別なひとときを過ごすための理想的な場所です。

レストラン内部は、パリから輸入した美しい壁紙やゴブランで装飾されており、エレガントながらもアットホームな雰囲気を感じさせます。ここでは、美食と大自然の融合を堪能できる他、宿泊棟が先行してオープンしており、食事を通じて心身ともにリラックスできる環境が整っています。

料理では、軽井沢の豊かな自然からできた旬の食材を使用しており、シェフがその時々の旬を取り入れたコース料理で、正統派のフランス料理を提供しています。特に冬季、軽井沢ならではの白息立つ風景を楽しみながら味わう「軽井沢フレンチ」は、訪れる人々に喜ばれる人気メニューです。

ワインリストも非常に充実しており、温度と湿度が徹底管理されたセラーには約4000本のワインがピッタリと収納されています。ソムリエがその日の食事やお客様の好みに合わせて最適な一本をセレクトしてくれるので、ワイン選びも楽しみの一つになります。

レストランのコースメニューは、アミューズ、前菜、スープ、メインディッシュ、デザート、コーヒーと全6品から成る「2026Dinner」と、特別な日のために準備された「2026バレンタインディナー」があります。バレンタインのメニューでは、帆立や国産牛など、旬の素材を贅沢に使った料理が盛り込まれており、手間暇かけた一皿の数々が提供されます。

「オーベルジュ・ド・プリマヴェーラ」では、宿泊棟も新たに生まれ変わり、フランス・ボルドー地方をイメージした贅沢な空間が広がっています。20世紀初頭のアンティーク照明や、フランス製のカーテン、リネンが用いられたこの宿泊棟では、自然を感じながら最高のひとときを過ごすことができます。テラスではコーヒーを楽しみながら、開放感のある自然を心ゆくまで堪能できます。

さらに、「穏坐bar」という日本酒を主体とした隠れ家バーも併設されています。2024年にオープンしたこのバーは、くつろぎのひと時を過ごすための場所であり、唎酒師の店主が選んだ日本酒を、落ち着いた雰囲気の中で楽しむことができます。

「オーベルジュ・ド・プリマヴェーラ」は、軽井沢の自然美とともに、贅沢なフレンチと優雅な宿泊体験を提供しており、特別な日のお食事や休日の過ごし方としておすすめです。今回のリニューアルを機に、再び多くのお客様に愛される場所として、輝かしいスタートを切りました。今後の展開にも注目が集まります。

【施設概要】
  • - 住所: 〒389-0102 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢1278-11
  • - アクセス: 軽井沢駅から徒歩8分、旧軽銀座まで徒歩15分
  • - 営業日: 不定休
  • - 客室数: 11室
  • - 電話番号: 0267-42-0095
  • - HP: オーベルジュ・ド・プリマヴェーラ
軽井沢滞在の際は、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。


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