小さなまちの未来企画
2026-07-31 08:31:34

自治体職員が集う第4回小さなまちの未来フォーラムオンライン開催

小さなまちの未来フォーラム 第4回オンラインイベント開催



2026年8月21日(金)の午後2時から、人口5万人以下の小規模自治体職員が対象の「小さなまちの未来フォーラム」第4回オンラインイベントが実施されます。参加は無料で、自治体が抱える課題や実践事例を共有する貴重な機会となります。

イベントの背景と目的


「小さなまちの未来フォーラム」は、地方自治体の職員同士が集い、成功事例や施策の情報を共有することで、地域の活性化や課題解決を図ることを目的として設立されました。2025年の設立以来、会員数は増加し、現在では40都道府県から127の自治体が参加しています。活動を通じて地域に根ざした問題に対する具体的な解決策を探ることが求められています。

今回のイベントの内容


第4回イベントでは、特に注目されるテーマが用意されています。

第1部:成功事例の紹介


第1部では、神奈川県湯河原町の観光課副課長、加藤宏翼氏が、地域の宿泊施設や飲食店と連携した「ロカボ×美食」事業についてその設立から運営に至るまでの過程を紹介します。同じく、栃木県益子町産業建設部の川﨑舜也氏が「大人の地域留学」に関する事業の進捗とその意義を語ります。ここでは、交付金や補助金をどのように活用し、地域をどのように巻き込んでいるのか、具体的な実務の視点から聞ける内容です。

第2部:新たな政策提言「フェーズフリー」


第2部では、新しい政策概念として注目される「フェーズフリー」についての解説が行われます。この概念は、日常生活と非常時の境界をなくし、普段から使っているものが非常時にも役立つように設計することを目指しています。一般社団法人フェーズフリー協会の理事である山本啓一朗氏が、国の制度及び施策への取り入れ方について詳しく述べます。

参加方法


本イベントへの参加は無料です。興味のある自治体職員は、下記のリンクから申し込むことができます。

フォーラムの意義


地域に特有の問題を抱える今、小規模自治体はそれぞれの地域の特性に合った施策を考える必要があります。このフォーラムは、そのための知識と実践的な情報の連携を促進します。さまざまな成功事例を通じて、新たな視点を得ることが参加者には求められています。

この地方自治体の職員向けのイベントは、新たな発見やネットワーキングの場としても非常に重要です。

興味がある方はぜひ参加し、小さなまちの未来を一緒に考えましょう!


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