川崎市立学校で新しいボランティア募集!
川崎市では、学校の中で全ての児童生徒が安心して生活し、学ぶことができるように、「校内教育支援センターボランティア」を新たに募集しています。これは、特に学校に通うことが難しい子どもたちをサポートすることを目的とした活動です。
活動内容について
このボランティアは、学校内に設けられた「校内教育支援センター」で、主に不登校児童に対する学習支援や教育相談の手伝いを行います。特に、自分のクラスに参加しづらいが学校には登校可能な子どもたちにとって、支援センターは大変重要な居場所となります。ボランティアの方々には、子どもたちのサポートを通じて、安心して過ごせる環境を提供していただきます。
ボランティア登録条件
参加にはいくつかの条件があります。まず、心身ともに健康であり、特に不登校児童生徒への支援に熱意を持っていることが求められます。また、登録には、教育委員会の担当者との面接があります。この面接を通じて、ボランティア活動への適性が確認されます。
活動場所と時間
具体的には、川崎市内の以下の学校で活動可能です:
- - 小学校: 川崎小学校、日吉小学校、玉川小学校、久末小学校、野川小学校、中野島小学校、西生田小学校。
- - 中学校: 川崎中学校、塚越中学校、玉川中学校、橘中学校、野川中学校、中野島中学校、柿生中学校。
活動時間は、学校課業日の9時から15時の間で、1日5時間程度、週に2回から5回の参加が求められます。
謝礼について
ボランティア活動に対する謝礼として、時給1,200円が支給されます。ただし、所得税の源泉徴収があるため、実際の手取り金額は減少する可能性があります。また、交通費は支給されませんので、注意が必要です。
応募方法と流れ
参加希望の方は、オンライン申請フォームから必要事項を記入し、送信するだけで応募が完了します。教育委員会が応募情報を確認後、面接日程について連絡が来ます。面接を経て、登録条件に合致すれば正式にボランティアとして認定されます。学校の状況に応じて配置がなされ、具体的な活動時間などが告知されます。
まとめ
川崎市で実施される校内教育支援センターボランティアは、児童生徒が快適に学べる環境を作るための重要な取り組みです。子どもたちと接する機会を得ることで、あなた自身も貴重な経験ができることでしょう。興味のある方はぜひ応募してみてください。新しい仲間として、子どもたちの助けになりましょう!