相模原市、『アイドルマスター』20周年イベント「オファマス」への参加決定!
相模原市が『アイドルマスター』シリーズの20周年記念プロジェクト「オファマス」に参加することが決まりました。このプロジェクトは、全国の自治体や企業が各地に設置されたアイドルのパネルを利用して、地域をPRするもので、愛されるキャラクターたちを通じて地域の魅力を発信していきます。
「オファマス」とは?
「オファマス」は、2024年1月30日から7月31日までの期間にわたり、特定のスポットにアイドルキャラクターのパネルを設置するプロジェクトです。国内の自治体や企業が参加し、自社や地域の魅力を広く知ってもらうことを目的としています。相模原市では、『アイドルマスター』の765PRO ALLSTARSから、特に星に関連したユニット「ステラ」の4名、四条貴音、天海春香、萩原雪歩、水瀬伊織が選ばれました。
相模原市の魅力を伝えるパネル設置場所
相模原市は、宇宙に関連する施設が多数存在する魅力的なエリアです。パネルは以下のスポットに設置される予定です。
- - 相模原市立博物館:8K全天周映像と共に星々を感じられる環境で、宇宙の魅力を体験できます。
- - さがみはらアンテナショップsagamix:地域の特産品や魅力を展示するショップ。
- - 相模湖観光案内所:美しい自然を楽しむ観光の拠点。
- - 藤野観光案内所 ふじのね:藤野地区の観光情報を集約した案内所。
まとめ
「オファマス」のプロジェクトを通じて、相模原市が持つ「宇宙を身近に感じられるまち」としての魅力を、全国のファンに広める良い機会です。アイドルたちのパネルが設置されることにより、訪れる人々に市の魅力を伝え、観光振興を図ることが期待されています。今後、相模原市とのコラボレーションを楽しみにしたいですね!