逸見総合管理センター施設見学会のご案内
普段、私たちが何気なく使っている水。その水がどのように供給されているのかを知るための素晴らしい機会が、横須賀市にある逸見総合管理センターで開催されます。この見学会では、日常的に私たちの生活を支えている水道の背後にある技術や歴史を直接体験できます。
見学会の詳細
日時: 令和7年12月26日(金曜日)10時~12時
場所: 逸見総合管理センター(横須賀市西逸見町2丁目10番地)
参加費は無料。定員は30名で、申し込みは先着順ではなく抽選制です。定員を超える応募があった場合は、抽選にて参加者が決まりますので、早めの申し込みをお勧めします。
管理室の見学
見学会では、24時間365日体制で水道の安定運用を支える管理室を訪れます。この管理室では、常に水道の状況をモニタリングし、何かトラブルが発生した際にはすぐに対応できるようにしています。参加者の皆さんは、この重要な役割を果たしている管理室の内部を直接見ることができ、その運営の様子を学ぶことができます。
DX技術による水質管理
次に、最新のDX(デジタルトランスフォーメーション)技術を活用した水質管理の仕組みを紹介します。これにより、リアルタイムで水質を監視し、安全で高品質な水を供給するための取り組みがどのように行われているのかを知ることができます。また、水質試験室も見学でき、具体的にどのように水質が検査され、安全性が確保されているのかを学べる貴重な機会です。
旧逸見浄水場の見学
さらに特別な点として、普段は一般公開されていない国登録有形文化財である旧逸見浄水場施設も見学できます。この歴史的な建物は、横須賀水道の長い歴史を物語る重要な資産です。この見学を通じて、地域の水道の歴史とその進化を感じることができるでしょう。
申し込み方法
参加をご希望の方は、専用ページ(e-kanagawa)からお申し込みください。募集期限は令和7年12月5日(金)までとなっています。もしe-kanagawaでの申し込みが難しい場合は、電話でも受け付けていますので、ぜひご利用ください。
最後に
逸見総合管理センターの見学会は、水道に関する知識を深め、自分たちの生活に欠かせない水の大切さを再認識するチャンスです。大切な水資源の供給の裏側に触れ、横須賀の水道の歴史にも思いを馳せてみませんか?皆さまのご参加をお待ちしております。