横浜FCとミツハシが地域農業を活性化!応援米贈呈式のご案内
横浜FCは、地域との連携を重視した取り組み「シャレン!」を通じて、持続可能な開発目標である「SDGs:11 住み続けられるまちづくり」を目指しています。このたび、横浜FCは地域の農業を支援するために、株式会社ミツハシと協力し、選手たちが横浜市産のお米作りに取り組む「横浜FC応援米」というプロジェクトを開始しました。この取り組みがどのように地域に貢献するのか、詳しくご紹介します。
横浜FC応援米とは
「横浜FC応援米」は、選手たちが自ら育てたお米であり、その売り上げは横浜FCのチーム強化費にも使われます。この取組みは、地元で生産された農産物を消費し、地域の農業を活性化させることを目的とした循環型の活動です。選手たちが丹精込めて育てたお米を通じて、地域を応援する新たな形を作り上げます。
贈呈式の詳細
この「横浜FC応援米」に関する贈呈式は、以下の日時に行われる予定です。
- - 試合: 明治安田J2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンド SC相模原戦(14:00キックオフ)
- - 日時: 5月2日 (土) 13:45~(予定)
- - 場所: ニッパツ三ツ沢球技場(メイン側ピッチ)
- - 贈呈者: 株式会社ミツハシ 管理本部 副本部長 大井政典
- - 受者: 株式会社横浜フリエスポーツクラブ 代表取締役社長 片原大示郎
贈呈式では、選手たちが戦うピッチ上でお米の目録が贈呈され、日頃からのサポーター、地域の方々への感謝の意を表します。この機会にぜひ、横浜FCの応援と地域振興にご興味を持っていただければ嬉しい限りです。
取材申請について
報道関係者の皆様におかれましては、ご取材を心よりお待ちしております。取材を希望される方は、プレスリリースに添付の「取材申請書」に必要事項を記入し、4月27日(月)までに下記のメールアドレスまでご申請ください。
- 横浜FC営業企画:金井
- E-mail:
[email protected]
- TEL: 080-1145-5748
この「横浜FC応援米」の取り組みが地域の農業に新しい風を吹き込み、横浜と共に成長していく様子をご覧いただければと思います。贈呈式での生のフィールドでの感動をぜひお見逃しなく!