川崎市で福祉製品の未来を考えるイベントを開催しています!

川崎市の福祉製品イベント「ひと・まち・ふくしMeetUp」開催!



川崎市では、地域福祉の向上を目的とした「ひと・まち・ふくしMeetUp」が開催されます。これは、福祉製品の認証制度であるKIS(川崎基準)を用い、地域社会と福祉のつながりを深めるためのパネルディスカッション及び製品展示イベントです。

イベント概要



日時: 2026年1月28日(水)午後6時から
会場: 川崎市総合自治会館 ホール(川崎市中原区小杉町3丁目600番)
対象者: 福祉製品に興味を持つ全ての方(企業関係者、利用者、支援者等も含む)
定員: 70名
参加費:
  • - 講演会のみ: 無料
  • - 交流会参加者: 500円(受付にて徴収)
事前の申し込みが必要です。

KIS認証福祉製品とは?



KIS認証福祉製品は、川崎市が独自に定めた基準に基づいた福祉機器です。これにより、地域の福祉の質を高めることを目指しています。今回のイベントでは、これらの製品がどのように地域社会に役立つか、具体的な事例を共有します。

パネルディスカッション



イベントは大きく二つのパートに分かれています。第一部では、実際にKIS製品を活用した活動の報告があります。
報告者: 株式会社ノクチ基地

第二部では、「KIS製品×○○」というテーマでのパネルディスカッションが行われ、以下の方々が panelisに参加します。
モデレーター: 一般社団法人プラスケア代表理事 西智弘氏
パネリスト:
  • - NPO法人ファンズアスリートクラブ理事長 井上秀憲氏
  • - いりょう・かいご座談会主宰 中尾根功嗣氏

このディスカッションでは、参加者からの質問も受け付け、福祉製品の今後の展望や地域活動における重要性について議論します。

コミュニティとの連携



本イベントでは、福祉や医療に関心がある方々が集い、実際に製品を体験する機会を提供します。また、地域活動に関与するコミュニティとの連携を深め、製品を「知り」「興味を持ち」「体験する」機会を設けています。一般の方々も参加できるため、普段なかなか接点のない福祉製品について気軽に学ぶ良い機会です。

参加方法



参加を希望される方は、事前申し込みが必要です。申し込みの締切は1月23日正午までです。
詳細な申し込み方法については川崎市の公式ウェブサイトを参照してください。

まとめ



川崎市での「ひと・まち・ふくしMeetUp」は、福祉製品の未来を考えるための重要なイベントです。この機会に様々な情報を吸収し、福祉製品についての理解を深め、地域の福祉への関わり方を見直してみる良い機会としましょう。興味のある方はぜひ参加してください!

関連リンク

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