Buttersの牛乳月間フェアを堪能しよう
クラフトスイーツブランド「Butters」が、6月1日から「牛乳月間フェア」を開催します。このフェアは、日本の酪農業を支え、乳製品の副産物を無駄にせず美味しく楽しむことを目的としています。Buttersでは、自然の恵みを余すことなく活用し、未来のサステナブルな酪農を応援しています。
牛乳の恵みを感じる特別なスイーツ
まず注目すべきは、フェア期間中に販売される『バターサンドウィッチ』です。このスイーツでは、北海道産のバターと、乳製品の副産物である「バターミルクパウダー」が使用されています。3個セットで1,200円(税込)の特別価格で提供され、自分の好きなフレーバーを選ぶことができます。アールグレイ、ラムレーズン、宇治抹茶など、リッチな味わいが楽しめる一品です。
次に、人気フレーバーの再販もあります。春に発売後すぐに完売した『クラフトバターケーキ 和紅茶アールグレイ』が、数量限定で再登場します。このケーキは、スキムミルクを使ったミルクジャムが特徴で、和紅茶アールグレイの香りが広がり、特別な食体験を提供します。この機会をお見逃しなく。
バターの使い方の新提案
Buttersが牛乳月間フェアを行う理由は、バターと牛乳の密接な関係にあります。バターを1kg作るために、実に20kgもの生乳が必要です。このように、バタースイーツを楽しむことは、日本の酪農家への支援でもあるのです。
バターを作る過程で生まれる副産物、「バターミルク」や「スキムミルク」は、風味や栄養が豊富です。Buttersは、これらをお菓子作りに積極的に取り入れ、サステナブルな循環を提案しています。
プレゼントキャンペーンも実施
さらに、フェア期間中には特別キャンペーン『One More Butters』も行われます。Buttersの店舗でお買い上げいただいたレシートを持参すると、スキムミルクを使用したフィナンシェ「バターミルクケーキ」をプレゼント。このキャンペーンを利用して、より多くの他のスイーツと一緒に楽しむチャンスです。
まとめ
6月は牛乳月間。その中でButtersのフェアでは、バターや乳製品の副産物を美味しく楽しむ機会が盛りだくさんです。地域の酪農を応援しながら、自然の恵みを余すことなく楽しむことができるスイーツを体験してみませんか?
Buttersの店舗は、日本橋、新横浜キュービック、仙台、広島にあり、各店舗で異なるフレーバーが揃っています。ぜひ訪れて、特別なスイーツを堪能してください。