心のサポーター養成研修
海老名市では、心のサポーター養成研修が行われます。この研修は、地域のメンタルヘルスの普及を目指す活動の一環であり、サポーターとしての知識やスキルを身につけたい方を対象としています。メンタルヘルスの問題に理解を深め、支援できる人材を育成することが目的です。
心のサポーターとは
心のサポーターとは、メンタルヘルスや精神疾患に関する正しい知識を持ち、地域社会や職場でメンタルルームに悩む人々やその家族を支える人のことを指します。サポーターは、大きな資格や専門的な知識を必要としませんが、傾聴の技術や支援方法を理解することで、より良いケアを提供します。研修を通じて、地域で心のサポーターが増えることを目指しています。
研修内容
この研修は主に2つの内容で構成されています。
このセクションでは、心のサポーターの役割、心の病気についての知識、回復のプロセス、サポート方法などを学びます。また、グループワークを通じて実際の状況に対する考え方を深めます。
ストレスコーピングやセルフケア、さまざまな心の病気(摂食障害やてんかん、高次脳機能障害など)について学ぶことができます。
研修の詳細
- - 開催日: 令和8年2月5日(木曜日)
- - 時間: 9時30分から11時30分
- - 対象: 小中学生から大人、高齢者まで幅広い方々。市外の方は市内勤務の方に限ります。
- - 会場: 海老名市役所 401会議室
- - 費用: 無料
- - 募集人数: 先着で80名
- - 講師: 東洋大学社会学部社会心理学科教授 松田英子 先生
申し込み方法
申し込みは必須で、令和8年1月6日(火)から1月29日(木)まで受け付けています。申し込みは、海老名市公式LINEまたは電話で健康推進課(046-235-7880)に連絡してください。
公式LINEでの申し込み手順は以下の通りです。
1. 海老名市公式アカウントを友達登録する。
2. メニューを開き、「健康」→「イベント・講座」→「心のサポーター養成研修」を選択。
3. 画面の案内に従って予約を行う。
まとめ
心のサポーター養成研修を通じて、メンタルヘルスの問題に対する理解を深め、地域の人々を支援する役割を果たすことができます。ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。