情報イベント「自分をプレゼン!」が川崎で開催
2026年8月8日(土)、神奈川県川崎市の総合自治会館にて、プレゼンテーションイベント「自分をプレゼン!vol.15」が開催されます。このイベントは、ALS(筋萎縮性側索硬化症)当事者が主役となり、それぞれの人生や思いを自らの言葉で語る機会となるものです。オンライン配信も行われるため、場所を問わず誰でも参加可能です。
イベントの趣旨
「自分をプレゼン!」は、単なる情報提供ではなく、ALS患者が自身の生活や思いを語ることで、人々とのつながりを深めることを目的としています。このイベントに参加することで、病気に対する理解が進むだけでなく、当事者のリアルな声に触れることができます。多様な生き方について考えさせられる貴重な時間となることでしょう。
開催概要
- - 日時: 2026年8月8日(土)13:00~16:00
- - 場所: 川崎市総合自治会館(神奈川県川崎市中原区小杉町3丁目600 コスギ サード アヴェニュー 4階)
- - 参加方法: 会場参加またはZoom配信
- - 定員: 会場100名
- - 参加費: 無料(寄付チケットも選択可能)
- - 申込方法: Peatixにて受付
- - 懇談会: 終了後、17:00まで自由に参加できます。
事前に申し込みが必要で、定員に達し次第受付は締切ります。また、介助が必要な方は、申し込み時にその旨を記載してください。
プレゼンターの紹介
イベントでは、以下の当事者がプレゼンを行います。
佐藤 雄二さん
横浜市在住。2017年にALSと診断され、自らの経験を基に「私の好きなこと」について語ります。日々の生活や思いを通じて、ALSを通した新たな生き方に気付かせてくれるかもしれません。
畠中 一郎さん
逗子市在住で、2021年にALSと診断された彼は、独自の視点から「ALSが私に見せてくれたもの」をテーマに発表します。病気を経て得たものについて語る予定です。
尾藤 公紀さん
ALS患者として、20年間の就労への挑戦について自らの言葉で伝えます。
小林潤子さん
「それでも私は歌い続ける―ある女性のALS闘病記―」をテーマに、ALSと闘いながらも音楽への思いを語ります。
河原 あゆみさん
こちらも準備中ですが、ALSに対する自身の思いや経験を共有予定です。
参加者へのメッセージ
このイベントは、ALS当事者だけでなく、病気や障害に関心のある方々にとっても有益です。言葉を通して、自分らしく生きる意味や人とのつながりの大切さを再認識する機会となるでしょう。ぜひ、お友達やご家族を誘って参加してみてください。
お問い合わせ
詳細についてのお問い合わせや不明点は、下記の連絡先までご連絡ください。
電話番号: 03-6426-2159
メール:
[email protected]
公式サイト:
自分をプレゼン!
このイベントに参加して、ALSについての理解を深め、当事者のリアルな体験に触れてみてはいかがでしょうか。