相模原の宇宙祭り
2026-05-20 10:33:32

相模原市で宇宙とロボットを楽しむ『はやぶさ&ロボットWEEK』の魅力

相模原市では、「宇宙を身近に感じられるまち」をテーマにしたイベント『はやぶさ&ロボットWEEK』が開催されます。このイベントは、日本の宇宙開発の拠点である宇宙航空研究開発機構(JAXA)の相模原キャンパスを中心に行われ、市民が誇る宇宙の魅力を感じられる機会となっています。

2026年の『はやぶさ&ロボットWEEK』は、6月7日から6月14日までの期間にわたり、さまざまな宇宙関連のイベントが繰り広げられます。このイベントは、小惑星探査機「はやぶさ」の偉業を讃えて設立された「はやぶさの日」(6月13日)に近い日程で実施されることから、宇宙に関心のある人々にとって特別な意味を持つ1週間です。

今年の「はやぶさ&ロボットWEEK」では、特に注目されるポイントとして、元「はやぶさ2」ミッションマネージャによる特別講演が予定されています。講演会は市立博物館で行われ、テーマは「はやぶさ2拡張ミッションいよいよトリフネフライバイに挑戦」です。日程は6月13日で、参加者は事前申し込みが必要です。宇宙の最新情報を直接聞ける貴重なチャンスです。

また、市立博物館では「はやぶさ2」の実物大模型展示や応援メッセージの募集も行います。これにより、参加者は宇宙への夢や希望を周囲に表現できる場が提供されます。一方、隣接するJAXA相模原キャンパスでは、「はやぶさ2拡張ミッション」のVR体験ができ、臨場感あふれる宇宙体験が待っています。

さらに、今年は新たに設立された「さがみはらロボットフレンドリーDay」ともコラボレーションし、ロボットに親しむイベントも行われます。この日には、市立博物館やJAXAキャンパスにて、ロボットの展示や操作体験ができるブースも用意され、未来の技術に触れる機会を提供します。

具体的な会場に関しては、市立博物館(相模原市中央区高根3-1-15)とJAXA相模原キャンパス(相模原市中央区由野台3-1-1)が今回のイベントの中心となります。主催は相模原市で、参加費は無料ですが、プラネタリウム観覧プログラムは有料です。

今年の『はやぶさ&ロボットWEEK』では、イベントの目玉となる宇宙グルメのフードトラックも登場します。また、宇宙飛行士の訓練服を着て記念撮影ができるブースや、JAXA応援団のスペシャルアンバサダーに会えるチャンスもあります。このように、幅広い世代が楽しめるイベントが目白押しで、家族での参加にもぴったりです。

目を引くさらに特別なイベントもあり、6月14日には「はやぶさバザール」と「第2回銀河をかけるペットボトルムーンサルト世界大会」が開催される予定です。このバザールは、地元商店が出店し、様々な模擬店が並ぶ盛況な内容です。

このように、『はやぶさ&ロボットWEEK』は相模原市の独自性を生かした宇宙とロボットのイベントであり、参加者全員が未来への夢を抱くことができる貴重な1週間です。宇宙の神秘とロボットの楽しさを体感し、家族や友人と一緒に特別な思い出を作ってみてはいかがでしょうか。相模原市で、あなたの冒険が待っています!


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