RGSと角田夏実
2026-08-04 14:25:37

RGS株式会社が発表した新製品『SecureGo』と柔道家・角田夏実さんの特別トークセッション

RGS株式会社が発表した新製品『SecureGo』と角田夏実のトーク



2026年8月3日、神奈川県横浜市に拠点を置くRGS株式会社が新製品情報漏洩対策ソリューション『SecureGo(セキュアゴー)』の発表会を開催しました。この日は、特別ゲストとしてアンバサダーに就任した柔道家・角田夏実さんが登壇し、セキュリティ対策における「攻め」と「守り」の重要性について語りました。

新製品『SecureGo』とは



RGS株式会社の余澤洋平代表取締役が挨拶を行い、同社の経営理念「チャレンジで社会課題を解決する」を紹介した後、営業本部の白波瀬大海が新製品『SecureGo』の詳細を説明しました。『SecureGo』は、従来の検知機能に加えて、防御と検知の双方を組み合わせ、さらには社員教育に活かすことができる先進的なソリューションです。

この新しいシステムは、組織内で発生するセキュリティリスクをリアルタイムで監視し、個々の社員がセキュリティ意識を向上させることを目指しています。その結果、組織全体のセキュリティとともに、企業文化としてのセキュリティ教育も強化されると白波瀬は述べました。

角田夏実さんとのトークセッション



トークセッションでは、アンバサダーに任命された角田夏実さんがステージに登場。彼女は柔道の経験から、リスクに対処するための「守り」の重要性について深く共感しています。「守りの準備を徹底することで攻めの自信が生まれる」と語り、極めて競技志向の高い視点で防御の重要性を伝えました。

角田さんは、オンラインショッピングでの不正アクセスの実体験を振り返り、セキュリティ対策の必要性を強調しました。この体験を基に、不正アクセスを防ぐための仕組みとして『SecureGo』の価値を感じていることを示しました。

セキュリティ業界とスポーツに共通する「守り」の哲学



司会者が「攻めの柔道における守りの考え方」について質問すると、角田さんは「自信を持って攻めるためには、しっかり守ることが重要です」と答え、余澤社長も同意しました。彼は、企業にとってのセキュリティ事故が一瞬で信頼を失う危険性を指摘し、スポーツとビジネスにおける「守り」の共通点に話が盛り上がりました。

未来の挑戦とアジア競技大会への期待



トークの後半では、アジア競技大会への意気込みや、ドラマ『VIVANT』への出演についても触れました。大会においては応援する役割を果たすことに決意を示し、また新たな挑戦として柔道の普及活動に尽力したいとの願いも語りました。

質疑応答のセッションでは、角田さんが柔道でのAIの活用について話し、またプライバシーとセキュリティの両立についての質問にも余澤社長がしっかりと答えました。

結論



新製品『SecureGo』の発表は、RGS株式会社にとって重要な一歩であり、このソリューションを通じて企業のセキュリティと教育が一層強化されることが期待されます。角田夏実さんという強力なアンバサダーを迎えた新しい挑戦が、今後どのような成果を生むのか注目が高まります。


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