AMPTAKxCOLORSライブ
2026-03-22 21:23:26

AMPTAKxCOLORSが魅せた夢のようなワンマンライブレポート

AMPTAKxCOLORSの夢の舞台が神奈川に現れた



2026年3月20日と21日の二日間、神奈川県横浜に位置するKアリーナで行われた『AMPTAK海賊団xレインボーロード中88%』というワンマンライブ。2.5次元歌い手グループであるAMPTAKxCOLORSは、今回も多くのファンを詰めかけ、合計で2.5万人を動員する大成功を収めた。ライブは「海賊」をテーマにし、彼らの進化の目撃者となった観客たちを魅了するプログラムで構成された。

オープニングの興奮



ライブは、宇宙空間を進むロケットの着陸問題を描いた緊迫感漂うオープニング映像から始まった。続いて、スパンコールジャケットを身に纏った6人のメンバーたちが自己紹介ラップ「AMP-ATTACK!」を披露し、観客の心を一気に掴んだ。彼らは歌だけでなく、迫力あるパフォーマンスで驚かせる。メンバーがシャッフルで歌唱パートを担当しながらの高度な動きに、会場は熱気に包まれた。

コミカルな演出と豪華な演技



次に目を引いたのは、彼らのエンターテインメント性。オペレーティングシステムの異常が起きるストーリーが展開され、メンバーはコミカルに難題に挑む姿がユーモアを引き出した。ミュージカル的な要素も加わり、彼らが直面する試練を楽しさに変えてみせた。順調に進むライブの中で、伸びやかな歌声と軽やかなダンスで観客を魅了する姿が際立ちながら、次なるパフォーマンスへと進んだ。

新境地を開く楽曲たち



「DOWN TOWN SWING」や「RAINBOWxPATROL」といった楽曲では会場が一体となり、メンバーが発する声やダンスに呼応して観客も盛り上がっていく。海賊風の新衣装に身を包んだ彼らの歌唱には、パワフルなメッセージが込められ、観客たちと一体感を生んでいく。

表現と自由度の高さ



新曲「DISLIKE」は、メンバー自身の思いが詰まったアンサーソングで、歌声や表情からは不屈の精神が伝わってくる。個々の能力が際立ち、グループ全体がより強い魅力を持っていることが感じられた。これまで以上に高まった彼らのパフォーマンスには、期待と熱が満ちていた。

参加型のオリジナルアニメ企画



観客参加型の企画も盛り込まれたアフレココーナーでは、リスナーが選んだ選択肢によって物語が進行する、新たな形のエンターテインメントが提供され、盛大な拍手を受けた。友好的な雰囲気で進んだ企画は、メンバーとファンの絆をさらに深めていく。

アンコールでの深い思い



アンコールでは、メンバーがそれぞれの心情を語り、感謝の気持ちをファンに伝えた。彼らの言葉には感動がこもり、観客にとっても忘れられない瞬間となった。そして、再び「AMP-ATTACK!」の熱演が始まると、彼らの覚悟と決意が会場全体に広がった。

未来へ向けての誓い



最後には、夢であるベルーナドームへの道を目指す宣言が行われ、メンバーの強い絆と熱い意志を再確認することができた。AMPTAKxCOLORSのパフォーマンスが示した情熱と力強さは、今後も留まることなく進化し続けることを確信させた。彼らのこの素晴らしい一歩を、今後とも見届けていきたい。

取材・文:杉江 優花
撮影:林晋介 / 原田圭介 / 東美樹


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