海老名市での社会教育指導員募集中!温故館で心豊かに働くチャンス
海老名市の社会教育指導員募集
神奈川県海老名市で新たな職業の機会が訪れています。教育部教育総務課では、社会教育指導員の募集が行われており、温故館での勤務になります。この役割は多岐にわたり、企画展示の運営や学校への出張展示、さらには文化財活用講座の実施などが含まれています。
募集要項
職種: 社会教育指導員
勤務地: 海老名市温故館
任用開始日: 令和8年4月1日
この職務では、訪問者への展示案内を行ったり、地域の文化財を活用して教育を促進する講座を開催したりします。また、館や史跡の維持管理も重要な役割です。地域の文化を守り、次世代へと繋いでいくために貢献できる素晴らしい機会です。
勤務条件
応募には、海老名市の会計年度任用職員勤務条件書に従う必要があります。提出書類としては、選考申込書兼履歴書および社会教育指導員申込小論文が必要です。これらはオンラインでダウンロード可能です。
A4サイズの印刷が求められるため、注意が必要です。
受付期間: 令和8年1月5日(月曜日)~1月30日(金曜日)
郵送による申込み、または窓口での持参が可能です。郵送に際しては、教育委員会の指定住所へ送付してください。
選考方法
選考は面接形式で行われます。詳細は電話にて案内されるため、応募者は連絡を待つ必要があります。合否の結果については、書面にて通知される予定です。
注意事項
提出された個人情報は選考及び採用業務のみに利用され、他の目的には使用されません。また、書類の返却は行われないため、ご了承いただく必要があります。応募要件を満たしていない場合、選考結果に影響を与える可能性があります。特に、申込書類の内容に虚偽があった場合は採用が取り消されることもありますので、注意が必要です。
さらに、選考会場までの交通費は自己負担となりますので、方向を決めて応募することをお勧めします。合否についての電話でのお問い合わせはお受けできませんので、ご了承ください。
海老名市温故館について
温故館は地域の歴史や文化を学ぶための大切な施設であり、地元の人々と観光客が交流できる場でもあります。デザインやアート展示も行われており、訪れる人に新たな発見を提供しています。ぜひ、この機会に社会教育指導員として地域に貢献する役割を担ってみませんか?
海老名市で働くことに興味がある方は、ぜひ応募を検討してみてください。