持続可能な社会へ
2026-02-09 17:47:16

人口減少時代における持続可能な社会を考えるシンポジウムを開催!

人口減少時代を見据えたシンポジウムのご案内



川崎市では、令和8年3月2日(月)に、「人口減少時代を見据えた持続可能な社会の構築に向けて」というテーマで指定都市市長会シンポジウムが開催されます。このイベントは、地方制度の未来についての理解を深めるきっかけとなる重要な機会です。

このシンポジウムは、川崎市と指定都市市長会が共催します。最近、国の第34次地方制度調査会が発足し、人口減少に適応する新しい行政サービスのあり方について大規模な議論が始まっています。本シンポジウムでは、指定都市と地方の市町村が直面している様々な課題や危機感を共有し、今後の制度改革について意見交換を行います。

パネルディスカッションに参加する専門家たち


シンポジウムでは、内閣府大臣政務官の古川直季氏、富山県南砺市長の田中幹夫氏、東京大学の牧原出教授、神戸市長の久元喜造氏、川崎市長の福田紀彦氏といった幅広い分野からの専門家が登壇します。このパネリストたちが参加し、現代の日本が直面している問題について解決策を議論します。

シンポジウムの開催概要


  • - 日時: 令和8年3月2日(月)18時から20時(開場17時30分)
  • - 会場: 日経カンファレンスルーム(東京都千代田区大手町1丁目3-7日経ビル6階)
  • - 参加費: 無料(事前申込が必要、定員150名)

未来への一歩を共に踏み出そう


このシンポジウムでは「持続可能な社会の実現に向けた具体的な取り組み」をテーマにしたパネルディスカッションが行われます。参加者とともに今後の地域づくりやサービス提供のあり方を協議し、より良い社会を築くためのアイデアを共に考えていきます。

参加をご希望の方は、あらかじめ川崎市のウェブサイトにて専用の申し込みフォームからお申込みください。申込期間は1月20日(火)から2月25日(水)までの先着順で、早めの申し込みをお勧めします。

指定都市市長会とは


指定都市市長会は、全国の指定都市が集まり、大都市の行政課題や制度に対する提言・意見表明を行う組織です。毎年行われるシンポジウムでは、各自治体が現在の問題に対する対策や将来の展望について議論しています。これにより、地域の声を国に届ける重要な場となっているのです。

結びに


人口減少が進む中、持続可能な社会を築くためには多くの課題が待ち受けています。皆様と共にこの重要なテーマを考える機会にぜひご参加ください。未来の社会を共に見つけ出すための第一歩を、川崎市で踏み出しましょう。


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