新産業創造拠点
2026-04-17 14:47:39

横浜関内に新たな産業創造拠点「BASEGATE」が開設へ

横浜関内に新たな産業創造拠点が誕生



2026年3月19日、横浜市・関内に「BASEGATE横浜関内」という新しい産業創造拠点が開設されます。この拠点は、三井不動産、LINK-J、一般社団法人STELLAR SCIENCE FOUNDATION(SS-F)の三者が連携して創り上げるもので、最先端の研究環境と充実したコミュニティを提供します。

BASEGATE横浜関内の特長



便利な立地



BASEGATE横浜関内は、関内駅前及び横浜スタジアムに直結するアクセスの良さが最大の特長です。この立地は、オフィス、商業、ホテルが一体化した複合施設として、地域の人々や企業の新しい交流の場となることを目指しています。

三井リンクラボ横浜関内



本拠点内には「三井リンクラボ横浜関内」が設置されます。この施設は、先進的な研究を行うための賃貸ウェットラボとオフィスを兼ね備えており、BSL2までの研究開発を行うことができます。入居者には、オープンイノベーション支援プログラムも用意されており、研究者や企業が抱える課題の解決をサポートします。

SS-F Lighthouse Lab



SS-Fの研究拠点である「SS-F Lighthouse Lab」もこの新たな拠点に設置されます。ここでは研究者の知的好奇心と創造力を駆使し、初期の科学的発見を社会に実装するサポートを行います。国内外の研究者つながりを生かし、様々な研究機関と連携しながら新しい発見を促進します。

LINK-Jによるコミュニティ形成



LINK-Jは、ライフサイエンスの領域でオープンイノベーションを促進するコミュニティ形成に注力してきました。新拠点では、これまでのネットワークを活用し、研究者同士や企業との連携を図ることで、共同研究の機会を増やしていきます。

Lighthouse Lounge



「Lighthouse Lounge」は、入居者とLINK-J会員が利用できる交流ラウンジです。研究者が異分野のプレイヤーと交流しやすい環境を提供し、アイデアの創出を促します。灯台のデザインを取り入れたアート作品が飾られ、新しいコラボレーションのシンボルとなっています。

未来への期待



三井不動産、LINK-J、SS-Fの共同プロジェクトは、研究を通じたイノベーションの創出を目指しています。関内から新たな科学的発見が生まれ、その成果が社会に還元されることを期待しています。拠点の開設は、日本のライフサイエンス分野にとって大きな一歩となるでしょう。

まとめ



「BASEGATE横浜関内」は、研究者、企業、地方自治体の三者が興味を持ち合い、共に成長していく新しい形の拠点です。この場所が新たな発明や発見を生む土壌となることに期待が寄せられています。横浜の未来を担うこの場が、多くの人々に新しいチャンスと可能性を提供してくれることでしょう。


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