図書館でボードゲーム
2026-01-08 14:43:22

相模原市で開催された「図書館でボードゲーム」イベントの魅力と参加者の声

相模原市での「図書館でボードゲーム」イベント



令和7年12月13日、相模原市立図書館で「図書館でボードゲーム」イベントが開催され、117名の参加者がボードゲームを楽しむ素晴らしいひとときを過ごしました。このイベントは、地域住民の交流や生涯学習の場を提供するために企画され、地元の学生たちと地域団体「さがラボ」が共同で運営しました。

イベントの背景と目的


近年、図書館の役割は単なる閲覧や貸出にとどまらず、地域とのつながりを大切にし、交流の場を提供することが求められています。「さがラボ」は、図書館の新たな活性化を目的として設立され、数々のボードゲームイベントを実施しています。前回の「地元を学ぶ!地元カタン体験会」も成功を収め、参加者が120名に達しました。

この盛況を受けて、今回のイベントが計画され、相模原市立図書館の2階中集会室で開催されることになりました。

イベントの詳細


「図書館でボードゲーム」のイベントは、誰でも参加可能で、申込は不要。入退場自由かつ参加費は無料です。会場は相模原市中央区に位置し、交通の便も良く、JR横浜線の淵野辺駅から徒歩3分という立地です。

And it offered 62種類のボードゲームが用意され、最大で13ゲームが同時に進行。小学生から大人までが一緒になって楽しむ姿が見受けられました。イベントのスムーズな運営を支えるために、参加者에게初めてのゲームの案内を行う「ゲーム紹介コンシェルジュ」が用意され、参加者のニーズに合わせたボードゲームやルールの説明を行いました。

参加者のサポートと交流


当日は、大学生を中心にした運営スタッフ26名が参加者をサポートしました。特に子どもや保護者に向けて本の貸出を行う活動を盛り込むなど、図書館への親しみを深める工夫が凝らされました。また、スタッフ同士の交流も図られ、初対面同士でもすぐに仲良くなれる雰囲気ができました。

参加者の声と成果


このイベントでは、多くの中学生や家族連れが参加し、ボードゲームを通じて新たな出会いや貴重な体験を得ました。特に目を引いたのは、新規の貸出券を作成する参加者が現れるなど、図書館とボードゲームのコラボレーションが実を結んだ点です。さらに、高齢者を含むファミリー層がボードゲームを楽しむ姿が見られ、世代を超えた交流が進みました。

一方で、多くの参加者が集まったこともあり、同時開催されたボードゲームが13カ所に及んだことで、運営サポートの目が行き届かない場面もありました。これらの課題をフィードバックとし、来年以降の開催に向けて、さらなる改善が求められています。

今後の展望


「さがラボ」と相模原市立図書館は、次回のイベント開催に向けて、より充実した運営体制を整備し、地域の皆さんに愛されるイベントとして発展させていく意向です。ボードゲームが生涯学習の一環として機能し続けることを願っています。

あなたも次回の「図書館でボードゲーム」に参加して、多世代交流の楽しさを体験してみませんか?


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