自動精算機導入でママ・パパを支える川崎市の小児科
川崎市宮前区に位置する「あかちゃんからのこどもクリニック宮前平」が、医療関連のDX事業を展開する株式会社カワニシバークメドの自動精算機「テマサック」を導入しました。この導入は、子育て中のママやパパの負担を軽減し、安心して通院できる環境を整えることを目的としています。
クリニック開業の想い
このクリニックの院長である髙橋英里佳医師は、「ママ・パパの笑顔が、こどもたちの健やかな成長につながる」という理念を持ち、その実現に向けて様々な取り組みを行っています。開業準備の段階から、Web予約やWeb問診の導入など、通院時の負担を軽減できるような環境を整備してきました。
特に、小児科では体調の良くない子供を抱えながらの通院が多く、会計にかかる負担も大きいものです。そのため、「会計も寄り添いの一部」と捉え、自動精算機の導入を決めました。
自動精算機「テマサック」の特長
「テマサック」は多様な決済手段に対応し、キャッシュレス決済を含む豊富な選択肢を提供しています。これにより、忙しい家庭が普段使用している支払い方法をそのまま利用できる環境が整いました。また、デジタルサイネージ機能を活用し、院内の取り組みや情報を発信することで、会計の場をママ・パパとのコミュニケーションの場に変えることが可能となります。
会計業務の改善
導入後の会計待ち時間は1~3分程度で、スムーズな会計が実現。また、レジ締め作業の時間も5分未満となり、違算の発生もほぼなくなりました。これにより、スタッフの残業時間が大幅に減少し、業務負担が軽減されました。
スタッフと院長の感想
今回の導入に参加したスタッフは、決済方法の豊富さが患者とのやりとりをスムーズにし、現金管理の不安が軽減されることに感謝しています。「現金の受け渡しがなくなったことで、釣銭ミスの心配がなくなったのは大きなメリット」と話すスタッフもいます。
一方、院長は「想像以上にママ・パパから喜ばれています」とのこと。決済方法が多様化している現代において、利用者が普段使っている方法で会計できることは、安心感と利便性をもたらしています。
今後の展望
「最強の子育てサポーター」を目指すあかちゃんからのこどもクリニック宮前平では、引き続き子育て世代に寄り添った診療体制を整えていく予定です。特に、会計業務の面でもさらに改善を重ねていくことを目指しています。また、他の医療機関にもこのような取り組みが広がり、多くのママ・パパが恩恵を受けることを願っています。
クリニックの基本情報
- - クリニック名: あかちゃんからのこどもクリニック宮前平
- - 所在地: 神奈川県川崎市宮前区馬絹1-1-41
- - 診療科: 小児科・新生児内科
- - URL: クリニック公式サイト
このクリニックは、ママ・パパが安心して通える医院として、地域の子育てを支える存在となることでしょう。