ららぽーと横浜で開催される「パンまみれフェス」
2026年5月9日から17日まで、三井ショッピングパーク ららぽーと横浜で「パンまみれフェス~パンから広がる小麦のごちそう~」が開催されます。このフェスティバルは、全国のパン屋さんが集まり、様々なパンや体験イベントで来場者を楽しませる9日間です。
イベント概要
今年の「パンまみれフェス」は、例年の屋内会場に加えて、屋外の「セントラルガーデンKiLaLa」と特設会場を活用し、規模を拡大しました。タイトルも一新され、ますます魅力的に仕上がっています。
前半日程は5月9日から12日、後半は13日から17日までの2部構成。各期間中、ららぽーと横浜初出店を含む全16店舗のパン屋さんが登場します。場所は1階のサウスコート特設会場です。
営業時間は10時から18時までで、パンが無くなり次第終了となります。まさにパン好きにはたまらないイベントです。
キッチンカーも大集合
フェス期間中の週末には、セントラルガーデンKiLaLaと駐車場内特設会場に、さまざまなキッチンカーが集結します。中でも「ポムポムプリン」の30周年を祝うカフェワゴンでは、限られた数の「ポムポムプリン パンセット」が販売。その他にもパンにちなんだ商品を提供するキッチンカーが登場し、毎週末に11台の出店があります。
会場内には飲食スペースが用意されており、明治の乳製品飲料やネスカフェドルチェグストによるコーヒーの試飲も楽しめます。
限定商品も見逃せない
このフェスでは、那須の人気パン屋「ペニーレイン」の看板商品「ブルーベリーブレッド」が特別に限定販売されます。これは、1日で最大1000本を売り上げるほど人気の高い商品です。販売日は5月14日、数量は100個と限られているため、整理券が配布されます。購入希望者は、整理券の取得をお忘れなく。
販売場所は1FのSHIPS前特設会場で、整理券は10時から配布されます。一人最大3枚までの配布が可能で、現金での購入となります。
体験型イベントも充実
また、山崎製パンが主催する「親子でつくろうサンドイッチ教室」も見逃せません。このワークショップでは、親子で一緒にサンドイッチを作り、「食べることの重要性」や「栄養バランスの大切さ」を学ぶことができます。教室は5月16日に行われ、整理券が必要です。大会場前に配布されます。
他のイベントも同時開催
「パンまみれフェス」の期間中には、更に関連催事もあります。例えば、「パンどろぼう POP-UP SHOP」や「あさぎり牛乳」の期間限定催事も行われます。これらは5月9日から25日まで開催され、買い物の合間に楽しむことができます。
まとめ
ららぽーと横浜の「パンまみれフェス」は、単なるパンの祭典を超え、家族全員が楽しめるイベントです。美味しいパンを食べるだけでなく、様々な体験ができるこの機会をお見逃しなく。ぜひ足を運んで、パンにまみれて素敵な時間を過ごしましょう!
さらに詳しい情報は、ららぽーと横浜の公式ホームページをご覧ください。