第6回リビエラSDGs作品マンガ大賞受賞式の開催
2026年3月7日(土)、神奈川県逗子市のリビエラ逗子マリーナで「第6回リビエラSDGs作品マンガ大賞」の授賞式が行われます。このイベントは、全世代が協力し合い、持続可能な未来を築くことを目指す重要な取り組みです。今年も全国から集まった約800点もの応募作品が、環境問題や地域共生、ジェンダー平等といったテーマを描いており、特に大人世代からの川柳作品が注目されています。
SDGsの進捗とリビエラの役割
国連の最新報告によると、SDGsの169あるターゲットの達成率は35%に留まっており、多くの課題が残されています。特に日本においては気候変動やジェンダー平等に関する問題が顕在化しています。そうした中、特例認定NPO法人リビエラ未来創りプロジェクトは、自ら主体となってSDGsを通じて社会を見つめ、新たな価値を創造していくことを強く訴えています。
賞の内容と昨年の様子
約800点の作品は、厳選な審査を経て最優秀作品を決定。その中から選ばれた31名には、文部科学大臣賞や環境大臣賞など、様々な表彰が行われます。また、今年の授賞式では、グランプリ作品が事前に審査され、式の終わりに発表されるという新しい試みも導入されます。来場者は授賞された作品に直接触れることができ、彼らの声をより身近に感じることができるでしょう。
Rネクストサミットとは?
同日、Rネクストサミットも開催されます。これは、若者の意見を行政や企業とつなげるためのプラットフォームです。Rネクストは、次世代リーダーたちが出会うコミュニティであり、若者たちが抱える社会的な問いを共有する場でもあります。
具体的には、「若者未来プレゼン」という形式で社会提案がなされ、行政、企業、教育者との対話を促進します。このサミットでの成果は実際の政策や取り組みとして形となることが期待されています。
リビエラグループの取り組み
リビエラグループは、マリーナ、ホテル、レストランなど、多岐にわたって事業を展開しており、地域社会や環境に配慮した活動を行っています。藻場の再生や海洋環境教育の推進などを通じて、SDG14「海の豊かさを守ろう」をキーテーマにした活動は、地域との共同作業が不可欠です。
地域のリーダーたちも参加することで、次世代の持続可能な社会を築いていくことが可能です。また、リビエラは「サステナビリティタウン・リビエラ逗子マリーナ」を掲げ、太陽光や電気自動車などの導入を進めています。
未来を見据えた取り組み
「リビエラSDGs作品マンガ大賞」やRネクストサミットは、全世代が共に手を携え、持続可能な未来を描くためのプロジェクトです。参加者たちは、考えを整理し、多様な意見を発信することで、よりよい未来へと導く若者の力を感じることができるでしょう。
このイベントを通じて、次代のリーダーたちの声に耳を傾け、一緒に行動を起こすことで、より良い未来が開かれることを期待しています。
イベント詳細
- - イベント名: 第6回リビエラSDGs作品マンガ大賞 授賞式
- - 日時: 2026年3月7日(土)14:00~17:00
- - 場所: リビエラ逗子マリーナ リビエラプラザ
- - 公式サイト: リビエラ未来創りプロジェクト