ヴィンテージマンションの新拠点
2026-02-06 11:03:10

ゼロリノベ、ヴィンテージマンションに新たな拠点を開設し集う場を追求

新たに誕生した集うためのオフィス



2026年1月25日、東京・渋谷区神宮前に新たにオープンしたゼロリノベの事務所が大きな話題を呼んでいます。本社は中古住宅の購入からリノベーション設計・施工までを手掛ける企業で、今回の新事務所は「集うためのオフィス」をコンセプトにしています。

象徴的なヴィンテージマンション


新オフィスの位置するのは1965年に建てられた日本のマンション黎明期を象徴するヴィンテージマンション。この建物をリノベーションし、現代のデザインと60年の歴史を見事に融合させています。単なる執務空間とするのではなく、訪れる人々が自然と足を運びたくなるような体験を提供することを目指しました。明治神宮前という都心にあるながらも、欅並木を望む穏やかな環境が、対話や思考を促進する場を生み出します。

在宅勤務と集うオフィスの両立


ゼロリノベは、2011年からフルリモート勤務を採用しており、これにより社員は働く場所を自由に選ぶことができます。事業が拡大する中で、オフィスに求められる役割も変わりつつあります。そこで新しい拠点では、深い議論を交わせるスペースや集中できる作業環境が求められました。具体的には、Web会議や集中作業ができる個室、複数人でのミーティングが可能な大きな会議室を設け、約3倍の広さを確保しました。

「Material Bar」での体験


新オフィスの重要な特徴の一つが「Material Bar」です。ここはデザイナーや顧客が材料を手に取って検討できる場所で、実際の建材を使ったライブ感のある家づくりのプロセスを楽しむことができます。オフィス設計の過程で、社員がどのように素材を選び、空間を形作るかを体感できる貴重な空間となっています。

多様な空間を設計


新事務所には以下の特徴ある空間が用意されています。
  • - 大会議室: 大人数でのミーティングや研修ができる広いスペース。
  • - ミーティングルーム: 2~4名用で、商談などに適した落ち着いた空間。
  • - 集中・Web会議ブース: 周囲の音を気にせず仕事に集中できる個室。
  • - ファミリー対応スペース: お子様連れのお客様も快適に過ごせるエリア。

ゼロリノベの取り組み


ゼロリノベは、「大人を自由にする住まい」をテーマに、一貫したリノベーションサービスを提供しています。経済的にも空間的にも余白のある暮らし方を提案し、月間約391万人に向けて住まいや暮らしのヒントをSNSやオウンドメディアを通じて発信しています。新事務所はその象徴とも言える場所であり、社員が集うことで新たなアイデアや価値が生まれることを期待しています。

新しいオフィスは、明治神宮前駅から徒歩1分の距離にあり、非常にアクセスも良好です。リノベーションを通じて、人が集まり、コミュニケーションが生まれるオフィスの形を追求し続けるゼロリノベの今後が楽しみです。


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