横浜の土鍋ご飯
2026-01-08 14:43:46

横浜ベイシェラトンで楽しむ絶品香港式土鍋ご飯の魅力

温もり溢れる香港式土鍋ご飯「煲仔飯」



寒さが厳しい冬の訪れを感じる中、横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズにある中国料理「彩龍」では、心温まるアツアツの香港式土鍋ご飯「煲仔飯(ポウチャイファン)」を楽しむことができます。1月8日から3月31日までの期間にわたり、豪華な海鮮をたっぷり使用した土鍋ご飯や特別コースが登場します。

「煲仔飯」とは?



「煲仔飯」は、香港発祥の広東風土鍋ご飯です。香ばしいおこげと、具材から溢れ出る風味豊かな味わいが特徴です。料理長の南暢さんが厳選した冬の海鮮と旬の食材を使用したこのメニューは、寒い時期にぴったりの温もりを届けてくれます。土鍋でじっくりと炊き上げることで、旨味が凝縮され、体の奥から温まる感覚を味わえます。

自慢の料理コース



「海鮮饗宴 冬の土鍋コース」では、海のコラーゲンをたっぷり使った上湯スープの陶板煮込みや、山口県産の黒鮑の香味蒸し焼き、タラバ蟹と葱生姜の土鍋炒めなど、冬ならではの美味を堪能できます。コースの締めには、特製XO醤を用いた「海鮮尽くしXO醤土鍋ご飯」が登場し、その豊かな味わいと香りを楽しむことができます。

アラカルトメニューも充実



アラカルトメニューの一環として、じっくり焼き目を付けオイスターソースで絡めた「牡蠣の土鍋ご飯」も提供されています。熱々の土鍋から立ち上る香ばしいおこげと海鮮の旨味が口の中いっぱいに広がります。

料理長 南 暢のこだわり



料理長の南さんは、横浜ベイシェラトンの開業以来27年のキャリアを積み、香港の名店で技術を磨いてきました。彼のもとで創り出される料理には、食への情熱や丁寧な手仕事が感じられます。特に冬の季節には、心温まる食材と調理法で、食べる人への感謝の気持ちが込められています。

どこで楽しめるのか



この特別なメニューは、3階の中国料理「彩龍」で提供されています。ランチとディナーの時間に分かれて営業しており、ランチは月~金の11:30から15:30、土日祝は11:30から16:00まで。ディナーは月~土は17:30から22:00、日祝は17:30から21:00まで営業中。

ぜひお立ち寄りを



心も体も温まる、豪華な海鮮のおもてなしをぜひ、横浜ベイシェラトンで体験してみてはいかがでしょうか? この冬限定の「煲仔飯」は、冬の思い出や特別な日を演出してくれることでしょう。


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