寄贈されたベビーケアルーム
2026-07-29 14:33:17

Trim株式会社が神奈川県にベビーケアルームを寄贈!知事感謝状贈呈式も開催

県民の育児支援に新たな光を!Trim株式会社のベビーケアルーム寄贈



神奈川県に新たな育児を支える拠点が誕生しました。2023年7月29日、Trim株式会社が全国での導入数が1000台を超えたことを記念し、設置型ベビーケアルーム「mamaro™」を神奈川県に寄贈しました。このベビーケアルームは、かながわ県民センター1階に設置され、訪れる誰もが利用できるスペースとなっています。

この寄贈に感謝の意を込めて、神奈川県知事の黒岩祐治氏がTrim株式会社の代表取締役、長谷川裕介氏に感謝状を贈呈する式典も開催されます。

ベビーケアルーム「mamaro™」の特徴


「mamaro™」は、畳1畳ほどの広さで設置可能な可動式の完全個室です。授乳やオムツ替え、離乳食など、幅広い赤ちゃんケアに対応できる空間を提供します。室内には、育児支援に関する情報を発信するモニターが設置されており、利用者に対する手厚いサポートが予定されています。実際にこのルームは県民センターを訪れる方はもちろん、県外からも自由に利用できます。

寄贈式典の詳細


寄贈式は2023年8月28日、神奈川県庁第2応接室で行われます。14時10分から14時25分までの短い時間ですが、取材や撮影も可能です。取材をご希望の方は、前日までに連絡が必要となります。

県とTrim株式会社の関係


Trim株式会社は2017年に神奈川県の「かながわ・スタートアップ・アクセラレーション・プログラム」に選ばれ、県からの支援を受けて事業をスタートしました。その後、2018年には「ヘルスケア・ニューフロンティア・ファンド」からの出資を受けて、さらに事業を拡大していきました。それが今、県民の生活に新たな利便性をもたらしています。

この取り組みは、社会課題解決へ向けた県の支援と、ベンチャー企業であるTrim株式会社の成長の好例です。今後も神奈川県では、多くの利便性や支援策を通じて、地域住民の育児環境が向上することが期待されています。

皆さんのご利用をお待ちしております


新設されたベビーケアルームは、県民の育児をさらに支えるための重要な施設です。訪れた際には、ぜひ「mamaro™」をご利用いただき、赤ちゃんとの快適な時間をお過ごしください。このような取り組みが地域の育児環境を向上させ、より多くの families や赤ちゃんを支える一助となることを心より願っています。


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