新IaaS基盤『BizAxis』
2026-09-15 13:37:38

シーイーシーが新たに提供する国内完結型IaaS基盤『BizAxis IaaS』とは?

株式会社シーイーシーが新登場!国内完結型IaaS基盤『BizAxis IaaS』



株式会社シーイーシー(東京都渋谷区)は、国内のデータセンターを基盤とした新しいクラウド統合基盤、『BizAxis IaaS(ビズアクシス イアース)』を2026年9月15日から提供開始することを発表しました。本サービスは、設計から運用までを一貫して国内で行う、国内完結型のIaaSサービスです。

シーイーシーは、2023年に新たなIaaS基盤サービスを拡充し、「BizAxis」として顧客の期待に応える形で登場しました。この基盤では、特に機密データの取扱いやセキュリティが強化されており、データを国内で安全に管理できることを目的としています。

国内完結型IaaS基盤の重要性


近年、地政学的リスクや経済安全保障の観点から、自社でのデータ統制が求められるケースが増加しています。そのため、国内法に準拠した形で運用される、この『BizAxis IaaS』のニーズが高まっています。また、従来のVMware製品に依存しない新たな仮想化ソフトウェアを採用することにより、柔軟なコスト管理も可能になりました。

『BizAxis IaaS』の特長


『BizAxis IaaS』には以下のような特長があります:
  • - 国内完結型:設計から運用まで、全て国内データセンターで実施。機密情報を外部に持ち出さず、安全な環境で管理できます。
  • - 仮想化機能の最適化:VMware製品に依存せず、柔軟な仮想化基盤を提供することで、コストの最適化を実現しています。
  • - 高可用性の保証:99.99%の高いサービス品質を維持し、安心して運用可能です。

このサービスは、様々な構成を用意しており、コンピュート、ストレージ、ネットワークといった基本的な要素から、セキュリティや運用監視に至るまで、サービスの幅が広がります。

セキュリティと運用体制の充実


また、特筆すべきはセキュリティが万全であることです。24時間365日体制のセキュリティ監視や情報管理のサポートが充実しており、安心して利用できる環境が整っています。顧客のニーズにより、マルチクラウド接続が可能なため、自社のネットワークや外部のクラウドとスムーズに連携できることもメリットの一つです。

ビジネスの成長に寄与するプラットフォーム


シーイーシーは、2030年までに年間売上高20億円を目指し、今後さらなるサービスの展開を図ります。その一環として、《BizAxis IaaS》は単なるインフラに留まらず、AI開発などに利用可能なデータ利活用基盤としても役立ちます。例えば、『Resolana(レゾラナ)』や『SmartSESAME xIDiA(スマートセサミ クロスイディア)』といったレゾナンス製品も、BizAxisの基盤の上で活用が進められています。

このように、株式会社シーイーシーの提供する『BizAxis IaaS』は、国内におけるデータのセキュリティと利活用の新たな選択肢を提供します。ぜひ注目してみてください!

詳細な情報やサービスに関するお問い合わせは、こちらのリンクをご覧ください。


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