きたの風茶寮の秋膳料理が始まりました
神奈川の自然に囲まれた静かな環境に位置する「きたの風茶寮」。この秋、同店では新たに秋膳の料理をスタートしました。今回のテーマは「きたの風茶寮わ・ヌーベル・キュイジーヌ・フリュイテ」。
「フリュイテ」とはフランス語で「果物の香り」を意味しており、料理には和の要素と洋の技法が見事に融合されています。各料理には異なる果物の甘みや酸味が添えられ、一口ごとに果物の香りを楽しみながら、秋ならではの贅沢な時間を堪能できることでしょう。これは、ただの食事ではなく、五感を刺激する特別な体験です。
秋のお献立の一例
今回のお献立には、様々な品々が取り揃えられています。例えば、食前酒として「エクラ・ドトーヌン」が用意され、突き金目鯛を使った骨蒸しの玉地スープとの組み合わせが楽しめます。旬の食材をふんだんに使った「ヌーベル・キュイジーヌ・アン・オトンヌ」では、香り豊かな北海道産の羅臼昆布のだしを用いた薄葛仕立てが提供されます。
他にも、噴火湾産の海の恵みや、富良野産の牛肩ロースのロースト、さらには北海道産大ズワイガニを使った旨煮など、心を奪う料理がズラリと並びます。また、食事には地元の北海道米「ふっくりんこ」を釜炊きし、自家製西京麹味噌仕立ての留碗も楽しむことができます。最後には、自家製マロンアイスクリームと「きたの風」デザートのアミューズで甘い余韻を締めくくります。
もちろん、季節や仕入れ状況に応じて料理の内容が変更されることもあるため、訪れるたびに新しい発見が待っています。これからの季節、秋の味覚を存分に楽しむために、ぜひ足を運んでみてください。きたの風茶寮では、自然の中でゆったりとした時間を過ごしながら、目でも楽しめる美しい料理を心ゆくまで堪能できるはずです。
予約情報
当館の宿泊プランも多彩に用意されており、詳細は公式サイトにて確認できます。宿泊と共に、贅沢な食事アートを体験してみてはいかがでしょうか。皆様のお越しを心よりお待ちしております。まさに五感を刺激する旅が、ここ「きたの風茶寮」で待っているのです。