新たな文化拠点の誕生
2026-02-27 15:03:29

書籍と食、アートの複合体「有隣堂 BASEGATE横浜関内店」2026年3月開業

新たな文化の拠点「有隣堂 BASEGATE横浜関内店」



2026年3月19日、神奈川県横浜市に新たに誕生する「有隣堂 BASEGATE横浜関内店」。歴史的建築である旧横浜市庁舎「ザ レガシー」の中に展開されるこの店舗は、書籍、アート、食、ライフ&ワークの要素を融合させた、現代の複合文化拠点として注目を集めています。2階建ての施設内には、書店、コワーキングスペース、ラウンジ、ギャラリー、ショップ、飲食店が揃い、多様な体験を提供します。

「あなたの好きに新しい1ページを。」



新店舗のコンセプトは「あなたの好きに新しい1ページを。」。これは、訪れる人々が自分の好きな活動を通じて、新たな価値観や体験を発見できる場であることを目指しています。地下1階から2階までのフロアを巡ることで、「BOOK(読むこと)」「WORK(働くこと)」「LIFE(暮らすこと)」の多様な側面が自然に行き来できる環境が整えられています。

開業期間中の多彩なイベント



開業を祝して、期間中は特別な展示や限定メニュー、トークイベントが行われます。また、公式YouTubeチャンネル「有隣堂しか知らない世界」と連携したプロモーションも実施予定で、視聴者への新たな情報発信にも積極的です。

注目の飲食メニュー



  • - 1909 ユウリンショクドウ(B1F):親しみやすい洋食が楽しめるオールデイダイニング。ジューシーハンバーグやナポリタン、特製クレープに自家製アイスクリームなど魅力的なメニューが揃います。
  • - 有隣食堂(B1F):特別な体験を提供する完全予約制の喫茶食堂。華やかな前菜や選べるメイン、デザートが楽しめるコースも用意。
  • - 居酒屋 一角(1F):名物の鶏の唐揚げとハイボール、旬の野菜を使用したおばんざいが評判。22席のこじんまりとしたスペースで、古き良き酒場の雰囲気が楽しめます。

物販の魅力



新店舗では、有隣堂のブランディングを反映したオリジナル商品も取り扱われます。特に「GRAVIBES」では、「yukart」個展と共にオリジナルグッズが販売され、ユニークで日常使いできるアイテムはお土産やプレゼントにぴったりです。さらに、「YURINDO Port Bazaar」では、作り手の顔が見える品物が揃い、特別な時間を演出します。

アート企画とライブイベント



開業月には、多彩なアートイベントも展開。壁画アーティストのいくらまりえ氏が手掛ける壁画や、小田佑二氏によるライブペイントが行われ、訪れる人々に芸術の魅力を伝えます。また、開業記念のジャズ生演奏と無料ドリンクのサービスも提供予定です。

教育的イベントも盛りだくさん



文章教室やビールに関するトーククリニックなど、知識を深めるイベントも多数開催されます。参加型イベントでは、読書や書くことを楽しむことができ、地域の読書文化を促進する絶好の機会となります。

まとめ



「有隣堂 BASEGATE横浜関内店」は、書籍やアート、食文化を融合した新しいスタイルの文化拠点であり、さまざまな人々に新しい体験を提供します。開業日には特別なイベントが予定されており、ぜひ多くの方々に足を運んでいただきたいと思います。この新たな場所で、あなたの好きなことの「新しい1ページ」を見つけてみませんか。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

関連リンク

サードペディア百科事典: 有隣堂 BASEGATE 横浜関内店

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。