多摩川水辺の楽校シンポジウムで学ぶ、川の自然と環境の魅力

多摩川水辺の楽校シンポジウム



川崎市では、子どもたちが自然環境に親しみながら学べる「多摩川水辺の楽校シンポジウム」を開催します。このイベントは、自然の魅力や大切さを理解し、遊びながら学べる貴重な体験を提供することを目的としています。

イベント概要


日程は2023年2月15日(日)14時から16時まで、エポックなかはら(川崎市総合福祉センター)の7階大会議室にて行われます。参加対象は川崎市在住または在学の小学生で、保護者同伴が可能ですが、同伴の保護者のための席は用意されていませんのでご注意ください。定員は60名程度で、応募者が多い場合は抽選で当選者にのみ連絡が行われるシステムです。

講座内容


シンポジウムでは、氣象予報士の北浦静香さんによる「多摩川のお天気と防災」と題した講座が行われます。この講座では、天気の不思議や洪水のメカニズムについて楽しく学ぶことができます。また、普段の生活で気軽にできる防災の知識も身に付くでしょう。講師の北浦さんは、これまでに様々なメディアで活躍してきた実力派で、楽しい解説が期待されます。

続いて、実際に多摩川で1年間活動してきた小学生「水たまキッズ」からの発表も行われ、彼らの視点から見た多摩川の魅力や学びを聞くことができます。このような実体験から得た知識は、参加者にとって非常に貴重なものです。

ワークショップ


シンポジウムの後半では、さまざまなワークショップが開かれ、参加者は好きなコーナーを選んで体験できます。各コーナーでは、多摩川や自然環境についてさらに深く理解することができます。

1. 観天望気の書づくり
雲の様子を観察しながら天気を予測するノートと、空のペンダントを作成します。このコーナーには抽選制があり、30名まで参加可能です。

2. 地球環境カードゲーム「マイアース」体験
環境問題を楽しく学ぶトレーディングカードゲーム。対象は小学生3年生以上で、生態系や地球環境への影響について体験学習ができます。

3. 草木こすり染ハンカチ作り
多摩川の草を使って、手作りのハンカチをこすり染めします。自然から生まれる色合いを楽しみながら、環境への理解を深めます。

4. 木の実のオーナメント&空き缶ランタンづくり
どちらかを選択して作成します。空き缶を使ったランタン作りは、いざというときに役立つスキルともなります。

5. 木育ワークショップ
魚釣りや多摩川に関するクイズに挑戦しつつ、自然と触れ合える遊びを体験。特に小さなお子さんにも楽しめる内容です。

参加方法


参加希望の方は、申し込みフォームから申し込みが必要です。応募期限は令和8年2月4日(水)で、当選者は2月9日(月)までにメールで通知されます。

自然と環境について学ぶこのシンポジウムは、子どもたちにとって貴重な学びの場です。ぜひ参加して、楽しい体験を共有しましょう!

連絡先


川崎市建設緑政局 緑政部みどり・多摩川事業推進課
住所:〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地
電話:044-200-2268

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