Relier81が織りなす日本の伝統
アップサイクルブランド「Relier81」が、2026年4月8日から10日まで開催される「ファッションワールド東京2026春」に出展します。本展覧会では、着物や帯の美しさを生かしたウィメンズアパレルを披露し、日本の伝統を現代のファッションに昇華させた作品が並びます。
Relier81の哲学
Relier81は、「結ぶ」という意味を持つフランス語の“Relier”から名付けられています。また「81」は日本の国番号で、日本と世界を結ぶという理念を込めています。2018年に京都で設立されたこのブランドは、使われずにいる美しい着物や帯をアップサイクルし、新たな価値を創造することを目指しています。現代では着物がほとんど着られなくなってしまった中で、彼らの作品は日本の伝統文化を身近に感じる手助けをしています。
展示会の概要
「ファッションワールド東京2026春」では、Relier81のブースがDesigner's Gateエリアに位置しています。来場者は、アップサイクルしたシューズの数々やバッグ、さらにはその製作過程を通じて、職人の技術の素晴らしさを直接体験することができます。各アイテムは、日本の素材にこだわり、一つ一つ丁寧に作られています。
- - 会期: 2026年4月8日(水)~10日(金)
- - 会場: 東京ビッグサイト
- - 出展場所: Designer's Gateブース番号DG-10
注目のアイテム紹介
Relier81のコレクションの中でも特に注目されるのが、以下のアイテムです。
スクエアサンダル 3.5
どのシーンでも活躍する、洗練されたデザインのサンダル。足元を美しく見せながらも安定感を持たせています。
スクエアバンドサンダル 3.5
新たにバンドを加えることでホールド感が向上。歩行時のフィット感も際立ち、日常使いにも適した一足です。
バケツバッグ
大容量でありながら、上品なデザインのバケツ型バッグ。コーディネートにピッタリなアクセントを添えます。
ショルダーバッグ
開閉部分に帯をあしらったデザインが特徴的。心が躍るような存在感を持ち、日常使いに便利です。
伝統文化への理解を深める
Relier81は、ただ美しいだけでなく、持続可能な未来へ向けた取り組みを大切にしています。日本の職人技術を伝えるために、工程を動画で公開し、次世代にもその技術を伝承する努力をしています。また、文化や伝統をより身近に感じてもらうための新たな着物文化の創出にも取り組んでいます。
結び
ぜひ、Relier81のブースを訪れ、日本の伝統と現代のデザインがいかに融合しているか、その魅力を直接体験してみてはいかがでしょうか。現代に息づく着物や帯の美しさを新たな形で再発見できる貴重な機会です。皆さまの訪問を心よりお待ちしております。