自治体向け生成AI「ChatSense」が「Cowork」機能を無料で試せるキャンペーンを開始
株式会社ナレッジセンスは、法人や自治体向けに提供している生成AIエージェント「ChatSense」に新たに、ブラウザ業務をサポートする「Cowork」機能の導入支援キャンペーンを始めました。このキャンペーンは行政機関でのAI技術の導入を促進することを目的としており、特に予算のない状態での事前検証が可能となるため、各自治体の業務効率化に向けた大きな一歩となることでしょう。
無料導入キャンペーンの詳細
ナレッジセンスは、自治体や官公庁の実証実験パートナーを募集中です。「Cowork」機能は、簡単な日本語指示をもとにAIがブラウザ上の調査やデータ入力業務を自動化し、業務の効率を大幅に向上させることが期待されています。キャンペーン参加により、無償で特定の機能をお試しいただけ、機能利用の事前検証を実施できます。この機会を活用し、多忙な市役所や区役所の業務をよりスムーズに行う手助けをします。
生成AIの導入背景
生成AIの技術は、特に最近、かつてないほどの関心を集めています。これは、AIが持つ自然言語処理能力が、オフィスワーカーの業務を大幅に効率化できるという期待から来ています。特に自治体では、日々の業務で発生する情報収集やデータ入力も、AIによる自動化で時間短縮が期待されます。しかし、自治体特有の安全性や透明性が求められるため、簡単に導入できるものではありませんでした。
そこでナレッジセンスは、自治体やその関係者が安心して生成AIを利用できるよう、徹底したセキュリティ対策や見積もりの透明性を重視した導入スキームを設けています。このようにして、各自治体がAIをどのように利用できるかを模索するサポートを行います。
「Cowork」機能の特長
「Cowork」機能の特徴は、従来の業務手法を大きく変える可能性を秘めています。以下のポイントがその特長です。
1.
自動化されたブラウザ業務: 複数の操作が必要な業務をAIが自動で実行します。人間が手動で行うと数時間かかるタスクも、数分で完了させることができるのです。
2.
日本語対応: 対応言語が日本語のため、特別な設定なしで簡単に指示を出すことができます。ウェブサイトの構造が変わっても、柔軟に対応する設計になっています。
3.
待機時間の短縮: 高速化アップデートにより、処理時間が約55%短縮され、業務効率が飛躍的に向上します。これにより繰り返し業務が軽減され、職員の負担が大幅に減少します。
実証実験パートナーシップのメリット
自治体が「Cowork」機能を導入することで得られるメリットは多岐にわたります。無償で最大10万文字程度までのAIとの会話検証が可能で、AIによる業務の自動化感を事前に体験することができます。また、導入が決定した自治体には、弊社の経験豊富なエンジニアが伴走し、職員向け研修を行います。さらに、導入効果を広報するために、効果的な記事作成やプレスリリースの支援も行い、一般の方々への理解促進に寄与します。
パートナー募集の概要
参加対象は、日本国内の行政機関に所属する団体で、応募は部署やチーム単位で可能です。募集上限は5組織、締切は9月14日(月)です。応募は公式サイトから行うことができます。
自治体の皆さまには、この新機能を整備することで、業務の質を向上させ、多くの市民により良いサービスを提供する機会となることを期待しています。詳細は
こちらはこちらでご確認ください。
会社概要
株式会社ナレッジセンスは、企業や行政向けのデジタルトランスフォーメーションを推進するためのソリューションを提供しております。生産性向上を目的に、様々なサービスを展開しています。今後も生成AIを活用した新たな取り組みを続けて参ります。