研究IR深化の意義
2026-02-14 23:47:21

岡山大学と大阪大学が研究IRの深化に向けて意見交換会を開催

岡山大学と大阪大学の研究IR意見交換会の開催



2026年1月30日、岡山大学の津島キャンパスにて、国立大学法人岡山大学と大阪大学による研究インフラ(IR)に関する意見交換会が行われました。この会議には、両大学のIR部門から多くの関係者が参加し、研究における情報交換と共同分析について議論を交わしました。

大阪大学からは、経営企画オフィスのIR部門より江村勝治部門長、村木倫子副部門長、星之内菜生URAが訪問。岡山大学側からは、松本匡史研究IR統括、佐藤浩哉上級URAなどが参加し、合計で十数名の専門家が集まりました。この会議は2024年より定期的に実施されている意見交換の一環であり、両大学がIR業務において互いに学び合い、その質を高めることを目指しています。

これまでの取り組みの中で、両大学は2025年度の一般社団法人リサーチ・アドミニストレーション協議会(RA協議会)の年次大会において、同じテーマについて異なる視点から分析し、共同でポスター発表を行っています。これにより、双方の研究力向上に寄与する活動が評価されています。

今回の会議では、今後の共同分析のテーマや、分析に必要な人材の育成について活発な意見が交わされました。参加者は、継続した情報交換や共同分析を行うことで、両大学の研究力向上に寄与することを確認しました。

岡山大学は「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」に参加しており、今回の意見交換は、その一環として地域や地球の未来に貢献するために重要なステップと位置づけています。大学は、今後も大阪大学をはじめとする他機関との連携を強化し、ナレッジワーカーの育成や研究支援体制の充実を図る方針です。

このような取り組みを通して、岡山大学は地域と世界の持続可能な未来のために不可欠な役割を果たし、引き続き地域中核・特色ある研究大学としての定位を確立していくことを期待されています。

地域中核・特色ある研究大学としての岡山大学が今後どのように進展していくのか、その様子を引き続き注目していきたいと思います。

意見交換会の様子は以下に示します。
集合写真

参考情報



岡山大学の地域社会に対する貢献や、その活動にぜひご期待ください。


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