ZOOMS JAPAN 2026
2026-02-20 11:15:47

新進気鋭の写真家が選ばれた「ZOOMS JAPAN 2026」の受賞作品

新進気鋭の写真家たちの国際的な活躍を促進する「ZOOMS JAPAN 2026」で、グランプリを獲得した丹野雄二さんと準グランプリの濱未亜さんの受賞作品が話題となっています。今回のフォトコンテストは、一般社団法人カメラ映像機器工業会(CIPA)が主催する「CP+」の一環として行われ、日本の写真文化の発展を目指しています。

受賞作品の展示について


受賞作品は、2026年2月26日から3月1日まで横浜のパシフィコで開催される「CP+2026」において展示されます。また、2026年10月にはパリで開催される「Salon de la Photo」でも展示される予定です。受賞者は、国際舞台でフランスの写真関係者との交流の機会を得ることとなり、特に期待が寄せられています。

グランプリ受賞作品「身土不二」


丹野雄二さんの作品「身土不二」は、日常生活から離れた静寂の中で、自然との調和を描くものとして評価されました。彼は1990年に横浜市で生まれ、独立する前は写真スタジオでの経験を積みました。この作品を持って彼が織りなすストーリーは、都市生活の喧騒を離れ、他の生き方を象徴しています。丹野さんは受賞に対する感謝の気持ちを述べ、これからも写真を通じて表現を続ける覚悟を示しています。

準グランプリ受賞作品「日常イズワンダー」


一方、準グランプリを獲得した濱未亜さんの「日常イズワンダー」は、セルフポートレートとして独自の視点を提供しています。彼女は東京都在住のアーティストで、自身を公共の場に登場させることで、日常のなかのズレや違和感を問い直す作品を展開しています。濱さんの作品には、ユーモアが漂い、見るものを引き込む力があると多くの審査員から評価されています。

フランスとの文化交流


「ZOOMS JAPAN」は、フランスのフォトコンテスト「LES ZOOMS」と協力して行われています。審査員にはフランスの著名な写真家や編集長たちが参加し、厳正な審査が行われました。日仏の写真文化交流は、今後もますます深まっていくと期待されています。

CP+ 2026の詳細


「CP+ 2026」は、総合的な写真関連の展示会で、カメラ機材やフォトアクセサリー、編集ソフトなど、さまざまな商品が展示されます。また、入場は無料の事前登録制になっており、オンラインイベントも行われます。今年も多くの観客が来場し、写真文化を楽しむことができるでしょう。

丹野さんと濱さんの受賞作品は、写真の持つ力を再認識させてくれます。彼らのストーリーと作品は、観客に新たな視点を提供し、さらなる写真文化の発展に寄与することでしょう。今後も目が離せない2人の動向に注目です。


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