神奈川県が新たに障害者雇用支援のオフィスを設置、移転情報も

神奈川県が新たに障害者雇用支援のオフィスを設置



神奈川県教育委員会は、障害者雇用のさらなる推進を目的に、横浜市内に新たな集約型オフィスを設置することを発表しました。2025年4月1日に開設されるこのオフィスは、横浜西合同庁舎に位置し、障害者雇用の促進に向けた拠点として機能する予定です。

新設される集約型オフィスの概要



新しい集約型オフィスは、横浜市西区岡野にある横浜西合同庁舎の3階と5階に設けられます。アクセスは、横浜駅西口から徒歩約17分、相鉄線の平沼橋駅からは徒歩8分という便利な立地です。想定される利用人数は約110名で、障害者雇用に関わる各種支援を行うための設備も整えられる見込みです。これにより、より多くの障害者が地域で活躍する機会が得られることを期待されています。

大井分室の開設



また、大井町にも新たに分室が設置されます。この分室は、現大井高等学校内に位置する小田原支援学校の大井分教室に設けられ、同じく4月1日に開設されます。ここでは、定員が約8名で、地域のニーズに応じた支援が提供される予定です。小田急線の栢山駅や開成駅、JR御殿場線の上大井駅からそれぞれ徒歩約25分の立地で、アクセスも良好です。

サポートオフィスの移転



神奈川県庁東庁舎にある現在のサポートオフィスは、新たに設置される集約型オフィスの開設に合わせて横浜西合同庁舎に移転します。これにより、より多角的に障害者雇用を支援する体制が整えられます。

お問い合わせ先



障害者雇用についての詳細は、神奈川県教育委員会教育局総務室の髙橋課長(電話045-210-8011)または人事グループの今井(電話045-210-8034)まで。サポートオフィスに関する情報は、神奈川県教育委員会サポートオフィスの横澤所長(電話045-285-1056)または副所長の土谷(電話045-285-1054)までお問い合わせください。

この取り組みは、障害者の雇用機会を拡大し、さらなる社会的な理解と受け入れの促進を目指すものです。今後の開設に向けて、地域の皆様とともに充実した職場環境を整えていくことが期待されています。

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