軽井沢リトリート muroの魅力
長野県北佐久郡軽井沢町に位置する、新たなラグジュアリーホテルコンドミニアム『軽井沢リトリート muro』が2026年6月下旬に販売を開始します。全室温泉付きという贅沢なこの物件は、2027年10月の竣工を予定し、滞在者に心地よい体験を提供します。運営はホテル業界でのノウハウが豊富な株式会社温故知新が担い、質の高いサービスが期待されます。
自然と共鳴する設計
本物件は『木立の建築』というコンセプトを基にしています。従来のホテルのように客室を直線的に配置するのではなく、一つひとつの客室を独立させることで、まるで森の中を散策するような感覚を実現しました。これにより、静寂と開放感を兼ね備えた滞在を可能にしています。設計は、実績ある白浜誠建築設計事務所が手がけており、自身の独創性を追求した空間が広がります。
質感にこだわった共用空間
共用エリアは、周囲の自然と調和しつつも開放感を大切にしたデザインが施されています。インテリアには世界的家具ブランドB&B Italiaを採用することで、全体の質を高めています。また、象徴的なBARラウンジは約6mの天井高を誇り、四季折々の森を背景にしたシグネチャーカクテルを楽しむことができます。レストランは、地元の食材を活かした料理を提供し、星空の下での食事体験も魅力的です。
限られた客室数で落ち着きある環境
全17室という客室数は、ホテルでありながらプライベート感を確保したスペースで、平均専有面積は約111㎡、最大で160㎡以上の広さを誇ります。これにより利用シーンに応じた多彩なニーズにも対応しており、リラックスした時間を楽しむことができます。全室に温泉付きのスパが完備されており、無色透明の塩化物泉で至福のひとときを提供します。さらに、一部客室にはサウナやインナーバルコニーも備わっており、こだわりのある滞在を可能にしています。
温故知新の運営による高品質な宿泊体験
本物件は、豊かな体験を提供する温故知新が運営を担当します。料理や文化に深く根ざしたサービスを提供し、軽井沢の自然や地域性を生かした滞在を体験できるよう配慮されています。温故知新による運営はこのエリアでの初挑戦であり、地域の魅力を最大限に引き出すことが期待されます。
物件概要
- - 物件名: 軽井沢リトリート muro
- - 所在地: 長野県北佐久郡軽井沢町
- - 交通アクセス: しなの鉄道線「中軽井沢」駅から徒歩12分
- - 敷地面積: 3,264.57㎡
- - 規模・構造: 地上2階建て
- - 客室数: 17室
- - 竣工予定時期: 2027年10月中旬
軽井沢の自然に包まれながら、贅沢な時間を楽しむことのできる『軽井沢リトリート muro』のオープンは、地域に新たな魅力をもたらすでしょう。詳細は公式サイトで確認できます。