新百合ヶ丘エルミロードが新たに提供するベビールームの魅力
2025年11月28日、新百合ヶ丘エルミロードの2階に新しく「ベビールーム」が誕生します。この施設は、完全個室のベビーケアルーム「mamaro」を展開するTrim社と共同で開発されたもので、商業施設として新たな取り組みとなります。地域の声に応え、子育て世代に寄り添った空間を目指しています。
ベビールームの基本情報
- - 開設日: 2025年11月28日(金)
- - 利用時間: 10:00~21:00
- - 設置場所: 新百合ヶ丘エルミロード2階
この新設のベビールームは、育児をする全ての人が利用できるようにデザインされています。特に、赤ちゃんを持つ親にとっての利便性を考慮して設計されたこの空間には、授乳やおむつ交換、体重測定ができるブースが完備されています。これにより、親は赤ちゃんのケアを行いつつ、快適に過ごすことができるのです。
誰もが快適に使える工夫
ベビールームのデザインは、全ての人が気軽に入れる明るい雰囲気を重視しています。性別を問わずに利用できる授乳室やおむつ交換台を設置し、育児に参加しやすい環境を整えました。これにより、お母さんだけでなくお父さんも育児に積極的に参加できるようになっています。このような配慮がなされているのは、小田急SCの「子育て応援ポリシー」に基づくものです。
また、子どもが1人だけではないお家族のために、赤ちゃんのお世話をしている間も上のお子さんが安心して遊べるキッズスペースも設けられています。ここには工夫されたキッズトイレも併設されており、すべての家族が快適に過ごせるようになっています。これらのポイントは、商業施設が地域社会に貢献する新たな形として注目されています。
共同開発の背景
今回のベビールーム開発の過程では、Trim社が持つ完全個室のベビーケアルーム「mamaro」の専門知識と、小田急SCの地域貢献に対する情熱が合わさり、全国初の試みとして実現しました。両社の協力により、充実した機能性と居心地の良さを兼ね備えた空間を生み出すことに成功したのです。
Trim株式会社の代表取締役社長、長谷川裕介氏は「親子のための快適な空間を実現できたことを嬉しく思う」とコメントしています。彼は、この新しいベビールームが、多くの親子にとって大切な時間を共有する場所になることを期待しています。
一方、小田急SCの担当者も「私自身、子供を連れて商業施設に行った際に感じたことを元に、笑顔が溢れる空間づくりに取り組んでいます。ぜひ、家族皆さまでお立ち寄りください」と語りました。
まとめ
新百合ヶ丘エルミロードの新しいベビールームは、地域の子育て世代に寄り添った空間を提供することで、商業施設としての役割を強化しています。親たちの声が反映されたこの特別な空間で、安心して育児を楽しむ姿が見られることでしょう。これからの新しい家族の時間をぜひ体験してみてください。