地元高校生チームが『YOKOSUKA e-Sports CUP』で準優勝
2026年8月18日、神奈川県横須賀市で行われた「第7回YOKOSUKA e-Sports CUP」。この全国規模のeスポーツ大会に出場したのは、学校法人佐藤学園ヒューマンキャンパスのぞみ高等学校に通う生徒チーム「AM8:21おまかせ」です。このチームは、VALORANTのELITE部門で見事、全国2位の準優勝を獲得しました。
魅力溢れるeスポーツ大会
「YOKOSUKA e-Sports CUP」は、全国の高校生が参加する自治体主導の大会です。今年も多くのチームが参加し、ELITE部門には71チームが集結しました。厳しい予選を勝ち抜いた4チームが横須賀の特設会場で夢の舞台に立ち、プロの実況や解説が入る中で自らの技術を競い合います。この大会は、高校生たちにとって、単なる競技の場以上の何かを提供しています。
目標への挑戦
「AM8:21おまかせ」は、秋葉原東学習センターと大阪心斎橋学習センターからのメンバーで構成され、日々の厳しい練習の成果を発揮しました。オフラインの決勝トーナメントでは、これまでの練習の成果を見事に表現し、準優勝という素晴らしい結果を残しました。彼らは、「次回は優勝を目指す」という意気込みを持っており、今後の活躍が期待されます。
大会の詳細
「第7回YOKOSUKA e-Sports CUP」は、神奈川県横須賀市のいちご よこすかポートマーケットで開催されました。大会の様子は、YouTubeチャンネルで配信され、全国のファンも観戦することができました。今回の大会を通じて、神奈川のeスポーツの認知度の向上や、さらなる全国大会への参加への道を開く機会となりました。
連続授賞の実績
このチームは、8月15日に行われた「STAGE:0 2026」でも全国3位に輝いています。これにより、2つの全国大会で連続して入賞を果たしたことになります。また、当校からは、同規模の大会でフォートナイト部門に出場した「ちゃりーん」が優勝するなど、この夏は多くの生徒が全国大会で素晴らしい成績を収めました。
当校の取り組み
学校法人佐藤学園ヒューマンキャンパスのぞみ高等学校では、eスポーツを学べる環境が整っています。全国各地の学習センターには、競技用のハイスペックPCが備えられ、生徒は自由に練習に参加できます。これらの取り組みにより、卒業生もプロ選手として活躍しており、eスポーツの未来を切り開いています。これからも、生徒たちの挑戦から目が離せません。
まとめ
今後も「AM8:21おまかせ」や、他の生徒たちがさまざまな大会で実績を残していくことが期待されます。神奈川県内でのeスポーツ活動の活発化は、若者たちの新たな挑戦の舞台となることでしょう。