万博レガシー横浜へ
2026-08-26 11:25:57

横浜に伝承される万博レガシー、「null²ⁿ」と「null⁴」がもたらす新体験とは

横浜に伝承される万博レガシー、未来へ続く体験の旅



2025年に大阪で開催される関西万博、その中核を成す「null²(ヌルヌル)」が閉幕してから約1年が経過し、そのレガシーは新たに横浜の地で輝きます。2026年10月14日には「null²ⁿ(ヌルヌルネクサス)」が開幕し、このプロジェクトに関わるメディアアーティストの落合陽一氏が、その魅力と意義について語りました。

万博のレガシーとは



落合氏は、大阪での万博の「レガシー」を一部の建物や展示物にとどまらず、万博を楽しんだ数万人のファンによる継続的な文化の盛り上がりとして捉えています。「万博での体験を共有しあったことは社会的な価値として残ります」と述べ、万博の熱を決して冷まさない市民の姿勢に触れました。来場者たちは、イベント当日も多くの熱気をもって集まっており、今後の展開に向けた期待感が高まり続けています。

「null²」から「null²ⁿ」への進化



大阪万博で誕生した「null²」は、映像や人工生命、そして人や自然をつなぐ空間を融合させたパビリオンです。「null²ⁿ」では、その体験を常設シアター形式に進化させ、LEDシアターや鏡を用いた新しい没入体験を提供予定です。落合氏は「両方を体験することで、物語としてつながります」と語り、横浜ならではの魅力が加わることに期待を寄せています。

新たな試み、「音だけの部屋」



特筆すべきは、従来の視覚に頼らず、音に焦点を当てる新しい取り組みです。落合氏は「音だけの部屋」を設け、そこで聴覚に特化した体験を実現します。この空間では、反響が抑えられた特設部屋で、自分の心音や周囲の音に集中し、今までにないアプローチを楽しむことができるようです。落合氏はこれを「水風呂」のようだと例え、デジタルデトックスの新しい形を提案しています。

万博の未来への期待



来場者たちからは、既に「null²ⁿ」や「null⁴」への期待の声が寄せられています。SNSでは、イベントの盛り上がりや新たな体験への期待が溢れており、「今後の展開が楽しみ」という意見が多く見られました。これは、万博での体験が深い関心を育み、次の体験へと人々を導いていく証とも言えるでしょう。

新グッズの展開



会場では、落合氏が試作中のグッズとして「ヌル靴下」を披露し、SNS上では期待が寄せられています。この他にも「null²ⁿ」の世界観を楽しむ新しい商品が企画されており、今後の発表にも注目です。

まとめ



大阪・関西万博から横浜へと受け継がれる体験と思想は、私たちの未来へと続いていきます。「null²ⁿ」や「null⁴」を通じて、今後どのような新しい体験が待っているのか、さらなる期待が高まります。これからも万博レガシーの展開を見逃せません。ぜひ、注目してください。


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