鍼灸師発の機能性ウェア「アイの服」でQOLを向上させる新しい挑戦
「手当て」を巡る悩みから誕生した「アイの服」。株式会社ハート&アシストが手掛けるこのアパレルブランドは、日常を快適に彩るための新しい考え方から生まれました。このブランドが目指すのは、ただのファッションではなく、身体と心を労わる「ウェア」です。
「アイの服」誕生の背景
鍼灸師として多くの患者様と接する中で、施術だけでは不完全であるとの思いを抱いてきた平木愛代表。施術によって身体が楽になっても、日常生活や服装によって再び不快感を抱く人々を多く見たことから、日常的なセルフケアの必要性を感じ、「アイの服」の開発を決意しました。毎日をより良く過ごすための、身体に優しいウェアを提供することが願いなのです。
機能性とデザインにこだわる
「アイの服」は、肩の動きを妨げず、驚くほど軽い着用感を実現。また、肌に優しい素材を使用し、その機能美を重視しています。特に「La・フック®」という特許機能は、トイレ介助や移乗時に服を簡単に留めることができる優れもの。介助する側への配慮も含め、多くの人々に優しい設計です。
さらに、目指したのは機能性をデザインに活かすこと。例えば、「La・フック®」は服のアクセントとしても機能しつつ、装飾的要素を兼ね備えており、実用性が目立たないように工夫されています。
実店舗の重要性
現在はECサイトを中心に展開していますが、平木代表は「リアルな店舗」が持つ力に大きな期待を寄せています。「着てみることでしか体感できない感覚」を多くの人に知ってもらうことが、さらなる普及につながると信じています。
実際、店舗で「アイの服」に触れた方からは、プレゼントにしたいとの声が多く寄せられます。これまでにない身体への優しさを実感し、大切な人にも贈りたいという思いが芽生えるのです。今後、近鉄百貨店草津店や無印良品山科店への出店が予定されています。
パートナー企業と共に
ハート&アシストは、今後のコラボレーションを熱望しています。彼らの専門職としての知見や特許技術を提供することで、新しい服を共に生み出すことができるのです。
「服を売る」だけでなく、「健康を届ける」新しい体験の提供を目指しています。試着室での「軽さ」や「着心地の良さ」を体験してもらい、リピート性や愛着を感じる商品を提供していきます。ウェルネスという新たな価値を加え、すべての世代に愛される服作りを推進していきたいと考えています。
まとめ
日は夢を叶える、新しい挑戦のスタートです。「アイの服」が目指すのは、日常を楽にし、笑顔にすること。全国の皆様に、ぜひその手でその心地よさを体験してほしいと願っています。私たちと一緒に、新たなアパレルの風景を描いていきましょう。